週末は、久しぶりにダンナサマとちょっと遠くにお出かけしてきました。
鹿児島は、まぶしいほどの日差しと暑さ。
子ども達が噴水で水遊びしているくらいでした。
植え込みではひなげしが花盛り。
(梅はとっくの昔に終わったとか)
Tシャツに、ぺらぺら・スカスカのサマーセーターでもまだ暑いくらい。
(シロクマのように厚着をしている私にしては、そんな薄着を持っていくとは準備がよかった)
春を通り越して初夏のようでした。
帰途の羽田空港にて。

お昼ごはんを食べそびれたので、空港ビル3階にある椅子が色々置いてあるフードコート(羽田アッパーデッキトーキョー)で軽く何か食べて行こうということになりました。
到着ロビーから出発ロビーに移動してふと見ると、立派なキャベツが。

泉佐野市の観光プロモーションをやっているようです。

タマネギドレッシングやタマネギスープのもと、そしてお菓子などが値札なしに置いてあります。
なーんだ、特産品の紹介で、買える訳ではないのね。
キャベツもゴロゴロ積み重ねて展示してあるのか、と思ったら。
押しがあまり強くない感じのお兄さんが
「あのー、いま簡単なアンケートやっていまして、答えて頂くとキャベツ1個プレゼントなんです」と。
羽田空港でキャベツ1個プレゼントですか!?
みんな既に、おみやげやらスーツケースやらで荷物どっさりの、この羽田空港で。
しかも出発ロビーでやっているということは・・・
・東京から旅行に出かける人は、旅の始まりにこんな重たいものは貰わないはず。
・とすると、これから飛行機に乗って地方に帰宅する人のみがターゲット。
・東京の自宅に、ささっと車で帰る人ならば喜びそうですが、そういう人は出発ロビーにはいないよね?
地方だったら(東京と違って)キャベツってそんなに高価ではないし、東京みやげとして入手すべきものはもっと他にいろいろあるはず。
キャベツよりむしろ、マドレーヌ4個とかの方が、喜ばれる(アンケートに答えてもらえる)率が高まるのでは。
プレゼントして喜んでもらうには、タイミングと場所と数量が適切でないといけないのに・・・・。
要するに、「このプレゼント企画にはやや問題があるのでは」という印象が一気に頭をよぎりました。
で、どうしたかというと。

あら。
我が家の床にキャベツが。
いや、だって。
あまりに苦しげな企画なので、可哀想だったのですもの。
(1時間後、ランチを食べ終わって再び通りかかりましたが、殆ど減っていなかった・・)
お兄さんは、「葉っぱが赤い方が甘いんですよ」と親切に、いいキャベツを選んでくれました。
泉州キャベツ、こんなことでもないと頂くチャンスはないです。
千切りキャベツ(with トンカツ?)、コールスロー、お好み焼き、あと何にしようかな☆