とあるところに、心のびわの木をみつけてあったのでした。
次のびわシーズンはここで摘もう☆と楽しみに。
6月中旬チェックに行ってみたところ、だいぶ色づいては来ましたが、まだ青いものが大半。もう少しかな~☆
で、およそ一週間後の 6月22日。

あ、あれ・・・。
黄色い実どころか、青い実すら、1個もありません。

下に落ちた様子もないです。
なんで・・。

もう1本のこの木も、全然なし。
何が起こったんだろう。

また別の場所のここはどうかな?
こちらには、ちらほら熟した実が残っていました。
鳥ですらまあいいや、と残したようなウラナリの実ばかりでしたが、悔しいのでがんばって摘みました。

といってもこの程度。
粒は小さいし、熟し具合もいまひとつだけど、仕方ない・・。

定番の枇杷コンポートを作りました。
1鍋目はいつもの味付け。
果糖とレモン汁に、シナモンスティック、クローブ、カルダモンを入れて香りづけしています。

9本できました。
(写真あとで)あと0.5鍋分は、ふと思いついて梅シロップで煮てみました。梅シロップって甘酸っぱいし、砂糖+レモン汁の代わりになるかな、と思って。酸味が強いので水とお砂糖は足したのですが、ペットボトルに半分残っていたシロップを「でえい!」と使い切ったのがまずかった。梅の味が濃すぎて、びわの味なんか消えてしまって。
濃すぎる汁でリンゴを煮て足したり、プラムを足してみたり、薄める努力はしたのですが、まだ濃すぎ。ダンナサマには超不評。
フルーツ系でこんなに失敗したのは久しぶりです。
(ヨーグルトに混ぜればなんとか食べられるので、瓶詰せずに早々に証拠隠滅してしまう予定)
びわの実は、場所によっては、(7/4時点で)よく色づいたものがまだ鈴なりになっているところもあります。
私が目をつけたところは、大して色づく前に、一個残らず消えてしまいます。
(人が住んでいないところなので)カラスかムクドリの縄張り内で、奴らが大挙して食べにくるのかも。
または、わたしが時々偵察に行くのがバレてたりして。
「このニンゲンはごっそり摘んでいくから嫌がらせしてやれ」と思われている可能性も・・?
カラス、憎し。
鈴なりの枇杷の木のオーナーの人と、お近づきになりたいなあ。
全然使わないなら、摘ませてもらいたいなあ・・・。