ニンニク植え付けがほぼ一段落しました。
植えた品種の覚え書きを書いておきます。

(1)ふくち
(2)無臭
昨年の収穫からタネ用にとっておいたもの。
病気?でスカスカになっていて、だいぶ目減りしました。
ネットで読んだ、薄い重曹水に一晩浸し、植える直前にアルコールをくぐらせてさっと消毒、というのをやってみました。

(3)フランスこと静岡薄紫
畑友からの頂きものタネの2世代目。
鱗片のつきかたは一層のようですが、一部が細かく分球するタイプのようでした。
消毒あり。

(4)アーティチョークを買いにいったときに頂いたニンニク
白くて完全抽台の綺麗なニンニクでした。
全部植えてみることにします。

(5)スペイン白
スーパーで食用として売られていたスペイン産の白ニンニク。
ソフトネックタイプではないかと想像しています。

(6)紫(1) 写真なし
(7)紫(2)
頂き物の2世代目。おそらく同じ品種。外皮がまだらな紫、鱗片を包む皮が紫色のもの。鱗片着生は一層で、完全抽台タイプ。

(8)ターバンこと、完全抽台白
同じく頂き物の2世代目。
鱗片着生は、一層、または一層半くらいかな。
背が高めになります。

(9)アブルッツォ
イタリア原産のタネ。数年前から栽培。
育ちがよいと、かなり大玉になります。
この写真は萎びた鱗片がいくつもありますが、しぼんでない、プクプクの鱗片がいっぱいついてるものもありました。
ソフトネックタイプ。

(10)シチリアヌビア
イタリア原産のタネ。数年前から栽培。
外皮は薄紫で、鱗片を包む皮が濃いめの紫色。
あまり大玉にならないタイプ。
半量は、9月あたまから冷蔵してみました。
二次成長しやすいのだけれど、それに影響が出るか実験。

(11)スペイン
最近スーパーでよく売られるようになったスペインの紫ニンニク(アホ・モラード)。数年前から植えています。
昨年は暖冬で成長不良だったので、今年はタネを9月初旬から冷蔵してみました。
(12)山形 写真なし
これも冬の低温不足で毎年成長不良のため、タネ冷蔵実験をしてみました。
(13)岐阜 写真なし
以前お友達のmiyakoさんに頂いたニンニク。ふくち系ではないかと思います。消毒あり。

(14)新規購入ふくち
自家製のふくちが病気多発のため、新たにタネを購入しました。前に買ったのと同じJA白樺なので、同じ品種のはず。
プロがつくるとやっぱ綺麗だなあ・・。
(消毒もちゃんとしてるのだと思う)
植える場所が余っていたため、タネが余っているという畑友から今年もいくつか分けてもらいました。彼は品種を特に区別しないで植えているため、形や色でざっと分けてみました。
(15)畑友の白ニンニク
鱗片が一周半している白いニンニク。
完全抽台白、もしくはもう一種の別の品種(ソフトネック)が混在している可能性もあり。
(16)畑友の紫ニンニク
(17)畑友の薄紫ニンニク?
色で分けてみたけれど、同じかも。静岡薄紫、紫(1)(2)のどちらかに該当するはず。

植え付け場所はこんな感じ。
畝を真っ直ぐ作ったり、マルチをぴっちり張るのは苦手です・・。

ここは里芋の北側で日当たりが悪いです。
ニンニクの芽が出る頃には里芋が枯れてくるかな?まだかな?
葉を刈り取るか、少しずつ収穫して日が当たるようにしなくては。

棒を立てて境目にしています。
管理しやすくわかりやすい看板をつけたいけれど、どうやっていいかよく分かりません。品種と品種の間には隙間をあけ、また場所をノートに控えてはいますが、畑にいるときに、すぐにわかるようにしたいものです。

全部で8畝。
植え方は、小さい粒はマルチ穴全部に植えていますが、大粒のものは、例えば5列マルチに3列植え、など、減らしています。(でも、ニンニクは密植でもあまり問題ないみたいだけど・・・。畝の準備も大変だし、来年はびっしり播くかなあ)
10/13現在、最初に植えたふくちなどから、芽が出てきました。
ニンニクが終わったら芋掘り作業を急ぎたいところ。
でもニンニク畝に、モグラ除け用笹の差し込み、というのもやってみたいです。
(菜箸よりやや長めくらいの竹を、大量にぷすぷす刺しておくのだそうです。そうすると効果抜群なのだとか)
例年、モグラが畝の下に通路を造ってしまい、その上の株は、結局枯れてしまうのです。
モグラ、にくし。