家のノートパソコンがちょっと調子悪いです。
電源ユニットがグラグラで、ジャックの角度を微妙に調整しないとなかなか充電しないという症状。
ダンナサマが「近くの電気屋に下見に行く?」と誘ってくれたので、行ってみました。
で、パソコンは、ダンナサマお目当ての(hpのやつ)がなかったみたい。
仕方ないので電気釜コーナーなどを見物。
(これはオーブンレンジが壊れる前。故障の前兆現象もなくてチラリとも見ませんでした)
最近の電気釜は、丸いのね!釜が片手で持てないくらい重いし・・・。
美味しく炊けるのかもしれないけど、この重さはなあ・・・。ある程度軽くないとね、やっぱ。
などと買いもしないのに検討だけしておきました。
そしてデンタルケアグッズコーナーへ。
電動歯ブラシってなんか良さそうだけど、いろいろあって、選べない・・・。
じゃあ帰りますか、と見るだけで立ち去ろうとしたら、ダンナサマが
「ボクやっぱこれ買う。前から気になってたの」
と。
ええー、と思いましたが(以前蒸気を発生させて喉を潤すようなものを買って、結局使ってない)、最近、私自身も歯に関していろいろあった(後述)ため、一応容認。

ダンナサマが買ったのはこちら。
パナソニックのジェットウォッシャーというもの。
電動歯ブラシみたいに太い柄に水を溜めて使うタイプもありましたが、こちらの大きいタンクタイプにしました。
(それなりに時間をかけた方がいいと思うので、こちらにしてよかった)

細いノズルの先端から水が噴射されて、歯の隙間に残った食べかすなどを掃除出来るというもの。

本来の機能面はさておき、デザイン上の問題だと思ったのがこのつまみ。
これを回してスイッチを入れ、水流の強さを調節するのですが、つまむ部分が8mmしかなく、濡れた手では操作しにくいことこの上ないです。
なので、金属製のクリップ(ガチャ玉L)を嵌めて使っています。こうすると奥行き14mmくらいになり、また先端が分厚くなっているためつまみやすいです。
この道具を使う手順は・・
・ノズルを嵌め、口にその先端を突っ込む。口を閉じる。
・ダイヤルを回してスイッチオン。
・ノズルを歯のつけ根付近にあてて、歯のつけ根の部分(△に隙間がある場合はそのあたり)を掃除。
・口に水がたまってきたら、洗面台に捨てる。
・歯の表裏、上下、全部なぞったら、ダイヤルを回してスイッチオフ。そしてノズルを口から出す。
という感じ。
口を開けっ放しのまま使うとそこら中に水しぶきが飛び散るので、口は基本的に閉じておくのをお勧めします。
ダンナサマは口をあけて顔は下向きの体勢で使っているみたいだけど。
(なので、周辺を拭いてね!とよく私に注意されてます)
使った印象ですが、歯のつけ根に△の隙間がある場合は特に、食べかすがよく落ちます。
歯磨き後にこのジェットウォッシャーを使うのですが、「え、歯磨いたのに?」と驚くほど。
あと、水流による歯茎マッサージ効果もありそうです。
先日来、ちょっと歯茎が痩せてきたかも?という自覚症状があったのですが、回復したような気がします。
(歯の表側から水圧をかけた場合、裏側にジャージャー水が流れ込んでいたのが、だいぶ弱まったような)
あと、水圧がかなり強いので、普段ほとんど気づかなくても、染みたり、歯茎に違和感を感じたりする場所が分かります。
そこを念入りに磨くなり、水圧でマッサージするなり、気をつけるきっかけになります。
ダンナサマは「とにかく口がさっぱりする☆」と嬉しげ。
水圧は強いものの、歯垢を落とすまでの効果はないので、デンタルフロスが不要になる、ということはないです。
でも、食べかすが残りにくい状態だと、歯垢がたまりにくくなる効果はあるかも。
◎しばらく前、歯のことで苦労した覚え書き
・7月頃、沁みるところがあるので歯科を受診
・沁みる箇所は現状では治療の必要はないが、その他の場所の、小さい虫歯や歯のヒビ3箇所の治療をすることに。
・こつこつ毎週歯医者さん(若先生)に通い、2箇所については無事終了。
・最後、右上の一番奥の歯、麻酔をかけて古い詰め物をとり、大きめの穴を掘削。ちょっと盛り上がるように仮詰め。(木曜)
・翌日、うっかり仮詰めの歯で思いっきり食べものを噛んでしまい、仮詰めが盛り上がっていることもあってか、穴の奥(下?)の方に激痛が。
・その歯の痛みはその瞬間だけで、徐々に弱まったけれど、なんだか右あご全体に違和感が。
特に右下のあご(歯の治療をしたのは右上)がとても痛くなり、週末は鎮痛剤を絶え間なく飲んでしのぐはめに。
・右下あごがわずかに腫れて熱をもっている状態なので、 月曜早々に、歯科受診。
治療した歯には異常がなく、右下に腫れが発生する理由はないとのことで、「噛み合わせの問題では?」と納得いかない様子ながら、すごく渋々、抗生物質を出してもらえた。(痛くて熱をもってるのよ~)
・抗生物質(3日間服用)を飲みはじめると、1,2日で右下あごの痛みは減って、鎮痛剤がなくても過ごせるように。
・予約した木曜、右あごがちょっともったりする程度の状態で、右上奥歯に開けた穴に本詰め。嵌めた直後は、違和感なくしっくり。
・ところが週末、その歯の根元がひどく痛み始め(自発痛)、勿論何も噛めない状態に。
向かい側の歯とあたっても痛いので、痛くない側で食べ物を噛むとしても、寸止めにしないといけない状態。
・どうしたものかと月曜に急遽再受診(お盆前の時期)。歯医者さんはすごくムッとした感じで、「原因は分からないけれど、一旦詰めたものを壊して神経を抜きましょう。歯の穴はお盆休み中は開けっ放しです」と。
こちらは心配で助言を求めただけで、今どうこうしてくれというつもりはなかったのだけど・・・。
(こういうこともあります、とか、×日で直るパターンもあるので、それまで鎮痛剤を飲んで、ダメなら次にこうしましょうとか・・)
それから2週間は歯医者に来られない都合があり、穴をあけたままにするのは絶対避けたいので、
「ひとまず様子をみてまた来ます」と。
隣の内科で鎮痛剤をいっぱいもらっておいた。
・自発痛は徐々になくなってきたものの、反対の歯があたるだけですごく痛い状態。我慢しつつしばらく経つと、噛んだときの痛さが少しずつ減る感じ。で、痛い場所が歯の真下から、なんか表面近くになってきたかな?という状態。
(炎症の場所が移動している?)
そして9月中旬頃かな、ようやく、噛んでもほとんど痛くないようになった。
・今は、ほぼ普通に噛めるようになったけれど、奥側の歯茎にちょっと違和感が。固いものは無意識に、痛くない側だけで噛んでいるときがある。
ジェットウォッシャーと歯磨き、がんばらねば。
教訓:仮詰めした歯では、絶対ものを噛まない。