ある夜、ちょっと前に買っておいたアボカドをサラダにしようと冷蔵庫を開けました。
かき回してみると、アボカドが2個。
片方はしまった記憶がありますが、もう片方は霞の彼方。
い、いつ買ったんだっけ?
アボカドは好きだし、リッチな味わいなので、私にとっては御馳走的存在です。
なので2日続けて食卓に乗ることはあまりないです。
(たまに、の方が有り難みがアップしますよね)
でも、前のアボカドが発見されたので、使わなきゃ!
幸い、切ってみたところ、中味は無事。
少し柔らかめですが、美味しそうな状態です。
アボカド料理、何がいい?とダンナサマに聞いたところ、
「アボカドパスタなんてどうかな?」という提案。
ほほーう。意外な展開。
ネットで検索してみたところ、そういう料理は存在するらしいので、適当に作ってみました。
ひとりだと、レモン汁またはバルサミコと、オリーブオイルを垂らして食べることが多いです。
ダンナサマはわさび醤油が好き。
パスタとなると・・。酸っぱくしない方がいいよね? 醤油味というのもアレだし。。。どうしましょ。

麺(実はパスタじゃなくて刃削麺)を茹でている間にうまいことひらめかず、バーニャカウダソースを混ぜてフォークで潰してソースにしてみました。
醤油?→刺身系?→魚とニンニクの旨み→バーニャカウダ
という発想。
ぽってりした状態をゆるめるのに生クリーム少々を使ってみましたが、それだとくどい感じ。パスタのゆで汁か、水でもいいかも。
ねっちょり食感に変化を与えるため、レタスを刻んで混ぜてみました。
アボカドは好きなので、どうやっても美味しいです。
でも、これにもレモンかけたくなりました(というか結局絞った)。
(アボカドと酸っぱい味って合いますね、やっぱり)
レモンパスタっていうのもあったはずだし、気兼ねなく酸っぱくしちゃってよかったのかも。