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Channel: 採集生活
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ニンニク2016:早春のニンニク

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畑のニンニク、寒い冬を乗り越えて、青々してきています。
今頃が一番綺麗な時期かも。
もっと暖かくなるとむしろ試練の季節。
病気もでるようになって、葉っぱが黄色くなったり(サビ病)、とろけてしまったりします。
あと抽台してくると福地は茎が折れ曲がってしまって、見た目はグシャグシャになります。

植え付け準備がてらニンニクを眺めては、このまま元気で育ってね~、と念を送っています。 

ニンニク福地

こちらが2月中旬(2/16)の福地。
福地は背が低い状態で冬越しします。
葉っぱの先も黄色くなって、青息吐息。 

ニンニク福地

同じ2月中旬です。真ん中の青々したものは、南方系の品種(台湾系)。
この冬は最初の頃特に暖冬だったせいか、冬の間、一番元気で青々していました。

ニンニク福地

3月中旬(3/17)。
一番上の写真と同じ場所(福地)です。
明らかに緑が濃くなっています。
冬の間黄色かった葉っぱが緑に戻るのだろうか?それとも知らない間に新しい葉っぱが出たのかな?

このまま順調に育って、立派なニンニクになって欲しいです。 

ニンニク福地

3月中旬の台湾系。
2枚目の写真とあまり変化なしです。
いつ頃から玉がふくらみ始めるのかな。
 


■その他気づいたこと
・台湾系は、3/22頃に見てみたら、 なんとなく緑が薄くなって黄ばみかけのような。
抽台しそうな気配? 冬中元気だったので、息切れ? 元気に育って欲しいです。

・楽子さんから頂いた沖縄のニンニクは、冬の寒さに耐えきれずか、消えてしまったもの多数。
また、そうでないものは、二次成長している模様。

・北側エリアで、とろけたニンニクがいくつか。昨年も被害があった場所。
土壌に悪い菌がいるのかも。 

・miyakoさんから頂いたニンニクは、種が小さかったこともあり、まだ小さめ。
特に小さい苗については、畝間を少し掘り返し、そこに牛糞堆肥を混ぜ込んでみた(3/22、23)。
検索してみると、追肥時期の最終は、年内/2月/3月/4月と、諸説分かれる。
追肥の内容も、窒素・カリが必要という説と、リン酸が必要という説が。
(科学的根拠はどこに)
今回の追肥はやっぱダメで、病気の原因になるかもしれないけれど、一度くらいは実験してみないとね。 


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