とあるところの冷蔵庫に、デラウェアぶどうがずっと保管してありました。
冷蔵庫というのは低温・乾燥環境。
腐りもせず、徐々にシワシワになっていきます。
(とダンナサマが時々報告してくれた)
そして遂に、干しぶどうの完成。
「Fujikaちゃん、おみやげだよ」と。
え。まじっすか。

見るのもこわごわでしたが、なんだかとてもこざっぱり、綺麗に干しあがっています。
あらまびっくり。

これでデラウェア一房分。
3房の果実をむしったところ、丁度100gになりました。
かじってみると、ふむ、果肉がすごく少なくて甘さも控えめですが、まあ干しぶどうの味といえます(特に発酵とかはしていない)。
干しぶどうといえば、ぶどうパン。
ホームベーカリーで焼いてみます。
(もしダメだった場合でも、お菓子にするより原価が安い)
ダンナサマはぶどうパン好きなので、責任を持って食べてもらいましょう。

おお。
普通のぶどうパンみたいに焼き上がりました。

ペッタンコで果肉がないように見えた干しデラウエアですが、パンに焼き込むことで湿気が戻り、ふっくらジューシーになっています。
買った干しぶどうのぶどうパンと見分けがつきません。
ぶどうをつまみ出して食べてみると、シナシナだった時よりも(しっとり戻ったせいか)美味しくなっています。
酸味がしっかりあって、甘すぎない、美味しい干しぶどうです。
皮も薄く、全く問題ありません。
通常のものよりデラウエア干しぶどうの方が、さっぱり感があって美味しいといえるかも!
これはこれは☆
もっと沢山作ってみたいかも。
冷蔵庫で1年寝かすというスリリングな方法ではなく、もっと確実で手早い方法はないでしょうか。
オーブンの低温でしばらく乾かすとか?
ディハイドレーター(または布団乾燥機)、買おうかな・・・。