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DIY改装工事:壁とりつけ

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8/9(金)〜11(日)と、急遽父が来てくれることになり、リフォーム工事の続きをやることになりました。
壁破壊、配電盤移動に続き、今回が第三期工事で、壁のとりつけです。


父は金曜朝に那須からこちらに移動を開始。昼頃に着く予定です。
午前中、私はホームセンターに行き、石膏ボードを買って、切ってもらうことにしました。

必要な石膏ボードは、厚さ9.5mmのもの。
幅は95.5cm程度で、のべ5m分くらい。

石膏ボードは捨てる際に厄介だし、木の板にしようかとも思いましたが・・・
・9.5mm厚のコンパネはなく、ベニヤの4mmと5.5mmの2枚を重ねるしかない。
 2枚重ねは施工上も色々と面倒そう
・ベニヤの方が値段がずっと高い!
・石膏ボードの方が軽いので、あちこち強度に不安があるので軽い素材の方がよさそう
・耐火性能的にも石膏ボードがいいかも。 

という訳でやはり石膏ボードにしました。


最寄りのホームセンターには、3尺×6尺(90cm×180cm)のボードしかありません。
長辺を使えば95.5cm幅を切り出せるけれど、ものすごく無駄が多くなってしまいます。

となり町のホームセンターには、3尺×8尺(90cm×240cm)というものの在庫があり、またメーターモジュール(1m×2m)というものも取り寄せ可能のようでした。
8月4日くらいにお店に下見に行ったところ、納品はお盆休み明けになってしまうとのこと。まあその頃にでも取り寄せるかなーと思っていたところ、急遽その週末に父が来てくれることに。
取り寄せているヒマはないので、3尺×8尺(90cm×240cm)を3枚買って、長辺から2つ、95.5cm幅を切りとり、面積が広い場所は数枚を組み合わせて使うことにしました。

家で長さを測っていき、小さめのパーツも切ってもらいました(1カット100円)が、私の書いたカット指示書が分かり難かったせいもあり、予想以上にカットに時間がかかります。
ホームセンターの資材コーナーは冷房もついておらず、待っているだけでも暑くてへろへろになりました(水筒持っていくべきだった)。

ようやくカットも終わり、会計も済ませて、車にボードを積み込み。
一番大きなボードで、95.5cm×90cm。これがまた重たいです。
もしメーターモジュールを買っていたら、95.5cm×192cmというのを買うつもりだった訳ですが、これを一人で運ぶのは不可能だったかも。
分割することになって、結果的にはよかったかも。
「こ、これだけ頑張れば、痩せるかも?とぉりゃ〜、ひふー」と積み込みます。

ホームセンターを出たところで家にいたダンナサマから電話があり、丁度父も着いたとのこと。
1階で資材をおろし、あとはダンナサマと父に運び上げてもらいました。
 

DIYリフォーム

今回は養生がさらにグレードアップ。
天井から神秘のベール(?)を吊り下げて、ホコリ拡散防止をはかってみました。
(効果は不明。飛散よりもむしろ、靴下経由で汚れが拡散するということが判明)  

DIYリフォーム

壁をとりつけるのはこちら。
ここではまだ天井がついていますが、これも外してつけなおします。  

DIYリフォーム

左右の壁を覗き込んで見ると、発泡スチロール吹きつけ(断熱材)の上に、セメントのダンゴのようなものを盛りつけて、そこにボードをくっつけています。
(こういうのをGL工法といいます。材料はホームセンターにありますが、かなりのコツが必要で素人には難しいとのこと)

いろいろ考えた末、左右にあるこのダンゴに角材をひっかけて、それを支えにしてボードを留めつけることにしました。 

DIYリフォーム

もう大分出来てきましたが・・・。
写真の赤丸が、左右のダンゴにひっかけた角材。
これを支えにしてボードをネジ止めします。 

ボードがカットしてあるので、かなり作業が早いです。
とはいえとりつけ場所が左右対称ではなかったりして、ところどころ微調整が必要です。 

DIYリフォーム

天井は最初はこんな感じでした。
ざっと壁を撤去した状態では、壁を構成していた縦の木材が天井枠よりも下に突き出していたため、これらを青い線のところまで短くカットしました。
(この作業は前回やっておいた) 

DIYリフォーム

そして、新たに短い角材(青○印)をネジ止めし、これを新たな天井の外枠にしました。  
短い角材は、ある程度は私ひとりでつけておいたのですが、足りなくて父と一緒にあちこち付け足しました。 

DIYリフォーム

後からとりつけた天井と、既存の壁の間には大きな隙間があるため、細い角材をはめ込みました。

DIYリフォーム

でもこんなに隙間があるところも・・。

リフォーム

頼みの綱は、コーナーアングルというプラスチックの部材。
もともとは壁のカド(出隅)を解体している際に発見した部材でした。
石膏ボードは弱いため、カドにモノがぶつかって破損するのを防ぐためのものだと思いますが、素人工事で隙間があいているカドにも使えそうです。
ホームセンターに行ったらとても安く売っているので買ってきました。

リフォーム

そしてこちら、ファイバーテープというものも買ってみました。
石膏ボードの継ぎ目に貼って補強するためのものだとか。
補強といってもボードを固定する力はなく、パテの剥落を防止するためではないかと思います。
(やや高価です) 

リフォーム

8/11(日)に父と一緒にボードとりつけまでして、後は私の宿題となりました。
翌週の週末(8/17〜18)、ちまちま進めます。
(でもひとりだと、やりかたに迷いがあるせいか作業がなかなかはかどりません・・・。)

この写真はテープを貼り、更にコーナーアングルも両面テープで貼り付けたところ。
まだ隙間がありますが、パテで何とかなる・・・・はず・・・。
 

リフォーム

タイガーパテ。
あとは君だけが頼りだ・・・・・。
 

 
パテ塗り・壁紙貼り編につづく・・・。



今回の買い物
・石膏ボード 9.5mm×3尺×8尺 3枚   1185円
・石膏ボードカット代     800円
・ファイバーテープ                1580円
・プラスチック製コーナーアングル  147× 6本  900円
・タイガーパテ 4kg 1袋          950円
・コーナーアングルが浮いてしまったところ用の小さな釘  180円
・養生用ガムテープ   198円

計  約6000円

基本的に、角材やネジ類は、解体して出てきたものを再利用しています。
綺麗にネジを外して、磁石で拾い集めておいてよかった・・・。
(拾い集めた際は、危険だし、不燃ゴミだし分類しておくか、くらいのつもりでした・・・) 


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