先日行った京都の写真をいくつか。
ストーリーやオチ、考察をうまくつけられず、旅行記は大変苦手なのですが、でも旅行ってそういう漫然としたものかも。
と開き直って、漫然と写真を紹介します。
ブログにしておかないと、すぐに忘れてしまうので備忘録として・・。
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行きの新幹線にて。
ダンナサマお気に入りの深川めし。
穴子やアサリ、ハゼ甘露煮が美味しいです。
味が濃いめなので、白ごはんおにぎりを1個つけたいところ。

私のチョイス。
寛永通宝の穴あき銭型のお弁当箱のこれは、「(銭形)平次弁当」 。
下の段はちらし寿司。美味しかったです。

これは京都仏光院。

仏光院の北側に、古いお家を利用した素敵なカフェが。
(茶色い壁の建物)
お盆でお休みでしたが、いつか機会があったら・・・。

大丸のデパ地下。
見慣れないサツマイモの名前を見かけました。
右は「霧島紅かぐら」というおそらく品種。
左は京shuhari(京都府城陽市寺田地区産 京都寺田あらす芋)。調べると、寺田芋というのがブランドで、紅赤という品種のようです。シュハリって何だろう???

薄切りのお芋チップ。
カリカリして美味しそうですが、あまりに暑く、こういうものを買う気分にはならなかったです。

錦市場。
岩牡蠣、美味しそう・・。

魚介いろいろ。
はもの子って食べたことないかも。

こちらには調理済みの鱧の子が。こういうものを買ってホテルでぐびーっとやるのもいいものですが・・。
赤くて四角いものは、近江八幡特産の赤こんにゃく。
彩りのために入っているのだと思います。

折角なので観光します。
ダンナサマのおすすめで、嵐山方面に。
目も眩む暑さで、景色はあまり目に入りません。

ちょっと涼もうと、百人一首博物館「時雨殿」に。
マンガ『ちやはふる』の原画展をやっていました。

『ちはやふる』は一度も読んだことがないマンガでした。
原画を見て驚いたのは、(絵のうまさは勿論ですが)字が綺麗!ということ。

こちらは西暦960年、村上天皇によって行われた天徳内裏歌合(てんとくだいりうたあわせ)の模型。
マンガ『陰陽師』で読んだことがあったので、なるほどー、と見入ってしまいました。

左右に分かれ、二十番勝負の歌合わせ。
四十首詠まれたうち、(多分)三首が百人一首に採用されています。
あふことのたえてしなくばなかなかに人をもみをもうらみざらまし 藤原朝忠卿(勝)
こひすてふわがなはまだきたちにけりひとしれずこそおもひそめしか 壬生忠見
しのぶれどいろに出でにけりわがこひはものやおもふとひとのとふまで 平兼盛

時雨殿の2階は畳の大広間(百人一首競技場)になっていて、座ってくつろぐことが出来ます。
衣装の着用体験もできるようになっていました。

ちょっと涼んだところで散歩の続き。

ここらあたりが有名な竹林でしょうか。

当然ではありますが、とてもよく手入れされています。
春にはにょこにょことタケノコが出るのかしら・・・。

たまたまみつけたお店。

鉄の板にごく細かい刻み目を入れ、そこに金箔を圧着させてつくる布目象嵌の工房です。
素敵なアクセサリーが沢山ありましたが、暑くて思考能力ゼロ、買い物はしませんでした。

懐かしのベーカリー柳月堂。
右隣は以前はパチンコ屋で、YMOのライディーンがかかっていたりしましたが(パチンコ屋ではなくパン屋さんで聞いたんですよ!)、今は駐輪場になっていました。

出町柳近辺の通りがかりのお店。
バクラバが2種類も! (すんごい高い!)