愛用のタブレットの充電端子は、マイクロUSBです。
充電したままちょっと操作しているときに手から滑り落ちたり、などを繰り返して、マイクロUSBのケーブルがひどいことに。

めっきょり変形してしまいました。
最初はきっちりはまったのに、こんな形状になったせいか、ゆるゆるになってしまって、ものをかませるなどして角度を調節しないとうまく充電できないように・・・。
このケーブル側の問題だけならともかく、タブレット側の差し込み口の方も、あやしげな気配。
これ以上ひどいことになる前に、なんとかしたいものです。
ダンナサマが、「土台があって、そこにきっちり置くようなクレードルはどうお?」と教えてくれました。
でも、土台ごと落としたりしそうだし、置く場所も考えないといけないし・・。
以前ダンナサマが持っていたアップル社のノートパソコンの電源が、マグネットでぱちっとくっついて、外すのも簡単なタイプでした。
(マグセーフというそうですが、最新機種にはついてないんですって。アップル、なんであれをやめちゃったのかなあ。さすがマック、というあこがれの機構だったのに)
あんなのがいいなあ。
力がかかったらすぐに外れれば、端子両側とも故障のおそれはないですよね。
ネットで検索していたら、なんと、USB端子のマグネット方式がありました。
早速ダンナサマに買ってもらいました。

いろいろなメーカーから出ていて、値段もさまざまのようです。
今回、粗忽者の私用には、(丈夫さを期待して)比較的値段の高いサンワサプライのものにしてもらいました。(多分これ)
ダンナサマも自分用に買って、それはもっと安い方。

タブレットに小さなアジャスタ(?)を差し込み、それがケーブルのマグネットの端子とくっつくようになります。

差し込むパーツはこれ。小さい!

小さいパーツとケーブル。 これより近づけると、ぱちん、と引き付けられてしまうくらい、磁力が強いです。
ケーブルの側にはLEDが仕込んであって、なんか光ります。
ダンナサマのケーブルは、充電進行中と、フル充電の状態で色が変わりますが、私のは同じ色のまま。

タブレットに差し込むと、こんな感じ。
タブレット側が既に変形とかしてて、ここがユルユルだったら使い物にならない、と危惧していましたが、しっかり嵌まりました。
ちょっと引っ張ったくらいでは抜けません。

ぱちっとくっつけて、充電開始!
お~、ちゃんと電気が通っています。
取り外すときも、ぽきっと折るようにするだけなので、楽~。
本来、コードの抜き差しは、
①コードの(ひも部分じゃなくて)太いところをしっかり持って
②タブレット側もちゃんと支えて
③更に双方平行になるように構えて
④それなりに力を入れて引っ張る
という必要がありますが、いつもどれかが出来ていませんでした。
軽い力で、しかも好き勝手な方向に折り曲げていいなんて、助かる・・・。
いつからこのようなものが売り出されていたのか知りませんが、もっと前に知りたかった・・・。
私にとっては画期的なツールです。
マイクロUSBの抜き差しですら下手くそな私、いわゆる電源コンセントの抜き差しもとっても苦手です。
レバーがついていて、握ると簡単に抜き差し出来る接続パーツ(例えばユニプルグなど)があるらしいのですが、気になりつつも、まだ買えていません。ホームセンターに売ってるのかしらん。
買ったらまたご紹介しますね。