サツマイモ収穫の記録です。
植えたのは次の4種。
・安納芋
・鳴門金時
・紅はるか
・シルクスイート
鳴門金時は、ネットで苗を買ったうちのひとつ。
ホクホク系のお芋で、干し芋に出来るかどうかはわかりませんが、たまにはホクホクも食べてみたいとちらっと思ったのと、お正月のきんとんには使えるかなと。
この芋も、安納同様、数少な目、巨大化、という傾向がありました。
あと、表面の紫色の皮が柔らかいのか、剥けやすい、という印象でした。

大芋・・・。
あと、表皮が柔らかいのか、ところどころ剥けています。
気づいてからは、なるべく丁寧に扱うようにしました。

こっちも大芋。

長くてぐねぐねしています。

大きさはまあまあですが、形がいまいち。
ごつごつして、根の部分がきゅっと小さくなっておらず、しっぽが太い感じ。

どれもこれも、ツル1本に1個の芋。
(1個というのは実はいい方で、芋がついてないのもありました)
芋掘りしていて、芋を探す感じでした。掘っても掘っても芋が見えてこないのです(ひめあやかみたい)。

全部で12.6kgでしたが、上段の7個は、なんか迷惑っていうか、なかったことにしたいというか・・・。捨て子・・?
持ち帰る際に芋を積み重ねた程度の摩擦で、表面の皮がところどころ剥けています。
これは、他の芋ではあまり気づかなかったので、この芋の特徴かもしれません。
小さ目でかたちの綺麗な芋にするにはどうしたらいいのかなあ・・・。