(11月に台北に行ったときのことです)
曇天の台北をぽてぽて歩いていたら、大きな街路樹に看板がついていました。

「白千層」
この樹種には見覚えが!
蜂蜜がとれる木です。

以前記事にしましたが、こちらの右側が千層蜜。
「千層」って何だろう?と当時調べたのでした。
フトモモ科メラルーカ属の一種で、アロマオイル「ティーツリーオイル」をつくるティーツリーとも近い木本です。

名前の由来となった幹。確かに白っぽい樹皮が層状になっています。

この時期、白い花は終わってしまったようで、おそらくこれは実ですね。花もブラシみたいですが、実もそんな感じなのですね。
葉っぱは平らで硬い感じ。
いい香りがすると以前読んで興味を持って、匂いをかいでみたはずなのですが・・・。
どんな匂いだったか忘れてしまいました・・・。あーん。(マヌケだー)
またどこかでこの木を見ることもあるでしょう。
次の機会には、きっちり葉っぱの香りを嗅いできます。うむ。