8月下旬に、ヤマドリタケモドキ類の大発生がありました。
通常ならば、初夏(7月下旬)に発生して、次は秋(9月頃)、というパターンなのに、こんな時期に。比較的低温で雨も多かったからでしょうか。
でも、そのころバタバタしていてビッグウェーブはつかみそこね・・。
少しは摘んで冷凍もしておきたいなあ、と思っていたのですが、おかしな時期に大発生してしまったからか、もしくは雨が足りないのか、9月中はさっぱりでした。
10月あたま、特に期待せずに車を走らせていたら、あ!

出てます!
(10/2)
10月になっても出るんだな~。

これはやや育ちすぎですが、このあと、ちょうどいいくらいのものがそこそこ採れました。
この後大発生が来るのかしら?と期待していましたが、雨は降ったものの、それほどのようすはなし。

10/2頃がピークだったようで、そのあとは探せばなんとか、という感じ。
10/8の収穫はこんな感じ(全てヤマドリタケモドキ)。
(左上、軸が極太ですごい!)
ウツロイイグチの方は、このあと数本の収穫はありましたが、どうも雨が足りない様子。勢いがありません・・。
農作業のように収穫するばっかりではなくて、少しはほかのきのこの名前を覚えようかな。
というのも、立派な図鑑を2冊も頂いてしまったのです。
(Yさん、ありがとうございました!)
綺麗な写真は、見ているだけでもわくわくします。

手始めに、これは?
カサ表面はささくれ模様で、カサの裏が針状。
コウタケのおとなしいバージョンみたいな感じ。
調べてみたところ、ケロウジではないかな。
これは苦くて食べられないそうです。
(ちぇ)