Quantcast
Channel: 採集生活
Viewing all articles
Browse latest Browse all 1939

甘柿もぎ

$
0
0

一昨年、お友達のおうちの柿もぎをお手伝いに行きました。
その年はまれに見る大豊作。
木にびっしり実がついていて、二人がかりでもいでももいでもまだある、という状態でした。

当然ながらその翌年は不作。

そして今年。
「結構実がついてるよ~」
ということでまたお伺いしました。 

甘柿もぎ

今年の柿の木。
10/29時点で、葉っぱがまだ青々しています。
実は丁度いい色づき具合かな☆

甘柿もぎ

木に登ったり、高枝切り鋏を使ったりしてどんどん収穫。
今年は、数は一昨年より少なく、比較的短時間で積み終わりました。

甘柿もぎ



数が少ないせいか、一昨年より大玉です。

甘柿もぎ



綺麗に並べてみたりして。
オーナーによると富有柿、とのことですが、四角っぽくて四辺に浅いくびれがある感じなので、次郎柿じゃないかなあ。違うかなあ。 

甘柿もぎ

1時間半弱で柿もぎ終了。
数個残っていますが、これは鳥がかじりかけたもの。

甘柿もぎ

お庭には他にも実のついたものが。
(といっても食べられないものだろうけれど)
青くて綺麗なこれは、何だろう?

甘柿もぎ



上と同じかな。
より熟すと黒大豆みたいな色になるみたい。

甘柿もぎ

赤くて綺麗なこれは何だろう。

甘柿もぎ

収穫した柿は、熟し具合が進んだものと、そうでもないものに分けて箱詰めしておくと後が楽です。
よく熟したものは、なるべく早いうちに食べるようにします。
沢山ある場合は、こうやってカットして干すのがおすすめです。
よく乾いたら冷蔵庫に入れば長期保存が出来、白く粉を吹いて、ものすごく上等な干菓子みたいになります。
 


■関連記事
2014甘柿の干し柿 干し始め この甘柿を丸干しにしたり、スライス干しにしたりしてみました
2014甘柿の干し柿 大分乾いてきた状態
スライス干し柿 


Viewing all articles
Browse latest Browse all 1939

Trending Articles