(シルバーウィーク中のこと)
雨続きで畑に行けなくてもどかしいので、お菓子でも作ることにしました。
そうだ、カヌレを作ろう!
生地を仕込んで、一晩寝かせてから焼くというものです。
カヌレ生地の仕込みは泡だてもなくて簡単。
でも、卵白が2個余るのを忘れていました。
いつもはフライパンで焼いて(目なし目玉焼き)、塩を振って食べてしまいますが、今回はもう一品お菓子を・・・。
卵を2個足して、卵黄2個、卵白4個分のレシピでシフォンケーキ。
平らに焼いて、生クリームをサンドイッチして、クリームケーキにしてみます。
ロールケーキにしようかとも思いましたが、巻くよりも挟む方が、クリームたっぷりに作れるので。
子供の頃お菓子作りをしていたときは、材料の重さキッチリに用意して、「ちょっと余らせてもなんだから全部使っちゃいなよ」という母の意見は絶対聞き入れなかったのですが、私も大人になりました。
本来卵白は3個分くらいでいいところ、余らせるのが面倒で全部投入。
粉だって、薄力粉がなくてパン用・・。
卵白多めなのでよくふくらむかと思いきや、 しぼみ気味。粉のせい?まあいいです。
(レシピ通りに混ぜたホワイトチョコが影響しているのではないかなあ)

抹茶と生クリームのケーキ、出来ました。
抹茶生地のところにダマみたいに見えるのが、ホワイトチョコ。

クリームの層には、栗の渋皮煮(以前作った瓶詰め)を刻んで散らしました。
栗と抹茶はよく合います☆
大きなケーキを作ってしまったので、しばらくケーキ責め。
(二人しかいないと、ここが不便)
カヌレは結局、翌々日に焼きました。
毎回、焼いている間に生地が型から発射されてしまう、という問題が起こりましたが、今回は無事、型にひっついたまま焼き上がりました。
蜜蝋をコーティングしたあと逆さにして余分を流し、更に滴を拭い取るくらいで丁度よさそうです。あと、型にちょっと焦げがついているくらいがいいみたい。
■■抹茶シフォンケーキ覚え書き
■材料(30cm角天板1枚分)
卵黄
砂糖
油
水
小麦粉
抹茶
卵白
砂糖
ホワイトチョコ
■メモ
天板にはアルミ箔を敷いておく。
ホワイトチョコは入れない方が甘すぎなくていいかも。
砂糖ももっと減らしてよい。
卵白は増やして四個分でもよい