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Channel: 採集生活
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自家製生ハム(3本目):塩抜き

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2月中旬のことになりますが、1月下旬に塩漬けした豚モモ肉を、塩抜きしました。
24時間、ちょろちょろと水を流しながら水に漬けておく、というやり方です。

よそのお宅では生ハム作りはご主人がチャレンジしているようですが、我が家では私の仕事。
むむう。
重たいのにぃ。

(でも、最近のダンナサマは、洗濯物を畳んでくれたりもするし、食器洗い器にお皿をセットする頻度も前より上がったし、とっても優秀。
 生ハム作りは私がやりますかね・・・)


生ハム仕込みは、外見はさほど変化はないし、味見するという訳にもいかないし、終始不安がつきまといます。 
野菜・果物の大量加工は慣れていますが、大きなお肉は、見ているだけでドキドキ。 

生ハム塩抜き

塩漬けの途中、妙に暖かい日があり、不安に思いながらも放置しました。
後から考えてみたら、1本目のときのように冷蔵庫にしまえばよかった・・。

塩抜きは、2本目の時は室内(お風呂場)でやりました。
今年は室内は随分暖かく感じたため、北側の玄関先にて。
まずは容器をざっと洗って塩を流し、お風呂場からホースを伸ばし、冷水を溜めます。
そこにざっとゆすいたモモ肉を投入。 

生ハム塩抜き

雨などが降ってもいいように、またホース固定のため、フタをして重石をのせました。
水圧は、ホースが長いため、丁度良いちょろちょろ具合にするのは結構難しいです。
弱すぎると水が出てこないし、かといって水圧を強めると、じょろじょろ、と沢山出たり。

途中でずいぶん水が出過ぎの気がして弱めたので、後半はもしかしたら水流はストップしていたかもしれません。 

2/15の夜から2/16の夜の24時間こんな感じで浸けておきました。
2/16の夜に水から揚げ、本来はペーパータオルで拭くところ、少々さぼって、玄関ポーチに吊して自然乾燥。
翌朝見たら、水分は乾いていたようでした。ここにアルコールをスプレーして、室内へ。 

(写真あとで)

約一ヶ月後。
白くてツブツブした顆粒状のものは、コウジカビではないかと思います。
このカビはついてもいい(ついた方がいい)カビ。
例年このカビはほとんどついてくれなかったのですが、今年はいつもより多めです。

でも、ところにより、白くてホワホワした別のカビが・・・。
このあたりには、アルコールを吹きかけておいた方がいいかもしれません。 

 


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