先日、冷蔵庫の大瓶をどかすため、梅シロップの梅を干しました。
その大瓶にはもともとは梅酒が入っており、梅シロップを作るため中味をどかしたのでした。
梅酒の液体部分は瓶やペットボトルへ(常温)。
そして梅酒の梅は、お酒からあげた状態で、那須まで持っていき母に手伝って貰って種をとり、また持ち帰ってビニール袋の中に(冷蔵庫)。
この梅酒の梅も干します。

何年か前、青梅で漬けた梅酒なので、青っぽい色です。
青梅の種を取り出すのは結構大変なので、ナイフと薄手のスプーンを使っています。

7月30日に干し始め。

2日後(8月1日夕方)。
わお~、小さくなった!

ちんちくりんになりました。
小さくなると冷蔵庫に入れるのにもかさばらなくて便利です。
味は、梅シロップの梅はドライアプリコット風ですが、こちらは何となくプルーンぽい味で、でもコリコリ感があます。
そのままおやつにするほか、刻んでパンに入れたりお酒に漬けてケーキにしたりする予定です。