
余った珠芽をばらまいておいたところから、こんな感じの極小一球ニンニクがとれました。
こんなのを始め、目もくらむような(というか、目を覆わんばかりの、かな)クズニンニクがどっさり。
こういうのをまとめてやっつけてしまおう!

ぐいぐい編み込んで、大きなリースにしました。
(直径約40cm)
輪っかの幅から考えて、直径はもう少し小さめをイメージしていましたが、クズニンニクを使い切ることを優先させたためこのサイズになりました。

リボンをつければ、クズにんにくの集合体とはいえ、それなりに素敵に・・・・・どうでしょう?
リボンは何色がいいでしょう?
ベージュでは地味かしら。やはり赤がいいかな。

見せるものではないかもしれませんが、裏側も大公開。
こんな感じになっています。

クズも積もれば重くなり、全体で1.3kgもあります。
持ち上げるとだらりん、と垂れます。
輪っかの形状を維持させるため、段ボールで補強しました。厚手の段ボールでようやく保持出来る重さ(ベニヤに交換するかもしれません)。

次に小さいサイズを使ってもうひとつリースを。
直径3~4cmのニンニクを39個使っています。
直径23cmくらい。
(このサイズなら、一応、実用的(皮を剥いて使える)だと思います)

赤いリボンをつけてみました。
可愛いかも☆ どうでしょう?
(とはいえこの分量のニンニク、使い切れる人ってどれくらいいるだろう。うちなら困らないけれど・・)

裏側。
最初の大きなリースよりは、少し上達してきました。

たまたまですが、大リースの内側に、小リースがすっぽりおさまりました。
次の課題は、少ない個数でそれなりのリースに見せるというもの。
私だったら、ニンニクギッシリのリースの方が嬉しいけれど、大概の人は、7個でも多すぎ、らしいのです。
どうしたものか。
■参考情報
garlic wreath で画像検索
こちらの事例ではニンニクの隙間に葉っぱをあしらっています。
質問してみたところ、ツゲ系(boxwood)の葉っぱだそう。
■三つ編みニンニク関連記事
「採集生活 三つ編み ニンニク」 でグーグル検索すると上の方に過去の記事がでてきます。
画像検索 だと画像が(当ブログ以外のものも混ざります)。
2011年に初めて作ったのですが、当時より随分上達しました。
いろいろと下降に向かう年頃ですが、コツコツ続けると向上するものなのですね。