サツマイモの記事が続きます。
今年は安納芋は、苗を20本を買いました。植え付けは、5月の中旬頃。
あと例年通り、そこから伸びてきたツル先を切って、7月頃に10本くらい植えたでしょうか。
更に、とあるところ(私の管轄下ではない)から昨々シーズンの巨大芋が発見され、それも、まあ雑草よけにはなるか、と畑の片隅に植えておきました(夏頃)。
買ってきた苗20本と、ツル先を植えた分の収穫が、次の2枚の写真になります。
(親芋からとれた分は、全体写真撮り忘れました。基本的にミニミニの芋ばっかり。)

20本+アルファ植えたはずなのに、新聞紙2枚に余裕で収まる程度。
芋掘りの最中も、「あれあれ?お芋はどこ?」 と捜すような状態でした。
例年悩まされる巨大芋が今年は皆無です。

クイックスイートのあまりの貧作ぶりに驚いて、安納芋のときは、こんなものかな?と思っていましたが、今見ると、やっぱり尋常じゃなく少ない気がします。
(この冬の干し芋作りは楽かも)
写真にない分も含め、収穫は16.2kg。

親芋を埋めておいた場所を掘ってみると、植えたのが8月だったせいもあり、こんな感じの小芋ばかり(期待していなかったからいいのだけれど)。
置いてくるのは、憎いネズミにエサを置いてくるようで悔しくて、拾って帰りました。
今年は収量が少ないので、クズイモも大事にしないといけません。
蒸かして裏漉せば、かなりの量のペーストが作れそうです(何に使うかは別として)が、柿剥きもはじまってしまって、時間が足りない・・・。
この写真の分は、薄~く油をまぶして焼き芋に。
安納芋も、動物(ネズミ)にやられやすい芋です。
この収穫の少なさは、やっぱり動物被害があったに違いないです。
ちょっと不思議なのは、今年はかじりかけ、という証拠芋がほとんど見あたらないこと。
例年なら、かじられた後に皮が再形成されている変形芋や、ごく最近かじられた生傷芋などがゴロゴロ出てくるのに。
ネズミも残さず食べる躾が出来てきたのか(ナイナイ)、囓られた跡に雨が続いて生傷から腐ってしまったのか・・・。
掘りながら、土が硬いなー、とも思ったので、来年はよく耕して、もう少し肥料も入れてみるかな。
あとネズミ対策は、本気で考えないと・・・。