ハヤトウリ、いつになったら実をつけるのかと期待せず待っていたら、ようやくです。
日が短くなるとようやく花芽をつける、短日植物なのだそうです。
(でも初霜であっさり死ぬとか)
にょろにょろ伸びた蔓の、葉っぱのつけ根に花が咲き実をつけますが、蔓は、数平方メートルの範囲に伸び放題伸びまくり。
長い蔓のあちこちに実がつくということはどういうことかというと・・・・。

一挙に大量収穫。
あうう。
棚仕立てにすると収穫も簡単なのでしょうが、地面にうねっている状態。
なので収穫は、蔓をぐっと持ち上げてみて、ぶらーん、とぶらさがるものをもぎ取る、という感じ。
ベルみたいな形で、青りんごやグアバのような色合いのハヤトウリの実は、割と可愛いです。
でも、「これが果物だったらなあ。グアバでもいいから・・・」(私の中ではグアバは割と地位が低い)
と思わずにいられません。
果物だったらジャムに出来るのにな・・・。
いや、あっさりして美味しい野菜ではあるのですが・・・。
日保ちする野菜らしいので、コツコツ消費していきます。
生だとコリコリパリパリして食感がいいです。
加熱料理にも向くみたい。調べると、「ものすごく美味しい!」と絶賛する人が結構います。
これからいろいろ試してみる予定です。
今のところ試した料理法は
・ごく薄切りにしてピクルス
・ごく薄切りカレー風味ピクルス
・ごく薄切りにして梅肉和え
・薄切りにして炒め物(酢豚)に (パリパリした食感がとてもよい)
・乱切りにしてロースト (長時間加熱しても結構固いので、小さめに切り、電子レンジにかけてからがいいかも。うっすら甘くユウガオのような風味ということが分かった)
これからやってみる予定のものは
・ユウガオカレーと同じ感じのカレー
・スライスして干す (切り干し大根のイメージ。戻してピクルスや煮物に)
・ユウガオハルワみたいな感じでハルワ!?
・微塵切りまたはサイの目に切り、トマトと煮て冷凍しておく。(こうすれば必ず使うので)
こんなにあるので、何でもいいから全ての料理に混ぜて使っていかないと。
■参考情報
ハヤトウリの料理法や参考リンクなど