11月中旬、サフラン(クロッカス?)の花が、唐突に開きはじめました。
何故唐突だと思ったかというと、朝晩は0度近くまで冷え込むような寒い時期だから。
そして、葉っぱもツボミも細くて目立たないため、まるで彼岸花のように花が突然生えてきたように思ったからです。

これだけ咲きそろうと目立ちますが、最初の1,2輪はほんとに突然花だけ生えてきたように見えました。
犬とかは通らないところなので、ちょっと失敬して・・

めしべを頂戴します。
本当は、夜明け頃に開花したてのものから摘むのがよいようですが、そんな早起きは出来ないため、しおれかけのものからも摘みます。

生のめしべは結構大きく太いですが、乾燥させると糸のようにちんちくりんに。
目方あたりの価値は金と同じ、とも言われるのも分かる気がします。
(TVの上が乾きやすいと思うけれど、最近のTVは薄くてダメかもしれませんね)

日々開花したものから摘み集め、ようやくこのくらいに。
さて何に使いましょう?