ラズベリー、冬の剪定で、けっこういっぱい枝を残してしまったのです。
夏果を期待しちゃおうかなー、と思って。
そうしたら。


欲張りすぎたので、実が小さい・・・かな・・・?
あと反省点としては、新芽の出も、もしかしたらだいぶ少ないかも。
(少な目・遅めにしたいと、枝を沢山残したのだけれど・・・・少なすぎかも・・・?)
北側の2列は日当たりのせいか(あとゾンビのような大木の切り株に栄養を吸われて)、どうしても生育が弱めなので、こちらは(部分的にでも)夏果をあきらめて切り詰めて、新芽の育成に専念すればよかったかも。
ま、秋のことは秋に考えましょう。少なければ少ないなりに。うむ。
この青い実の状態で、例によって摘果に励んでいます。
枯れた花や、小さすぎる味、形の変なものなどを、糸切バサミでカット。
どうせ、雨で腐ったりとかもするので、摘果後の実を100%回収できるわけではないのですが、それでも、摘むときに大き目傾向で揃っていたら嬉しいので。
あと、枯れた花やらで込み合っていると、虫やクモの巣の害もあるので、スカスカの状態に越したことはないのです。
期待しないようにしつつ期待してしまうのが、昨秋に植えた、一季なりのヒトたち。
こちらがグレン・モイ。トゲなしです。

なんか上品、かも。

こうなると白い産毛は目立たなくなります。
翌日くらいに・・・と思ったら、台風の大雨が2日続いてしまって、この2個は摘みそびれました・・・。
ほかの場所にもまだ少し実があります。
この夏を逃したら、また来年だから、何粒かでも味見したい・・・。
6月7日現在、インディアンサマーの方から少しずつ赤くなってきています。
最初はまだ、摘果がゆきとどかなくて、小さかったり変な形の実が多め。
もう少ししたら大粒がとれるようになるかな~。