お友達から、中津川の栗菓子を頂きました。
(カイエさん、ありがとうございます!)
めくるめく栗菓子の宝庫だったのですが、一部をご紹介します。
豪華6店の栗きんとん。


①満点星一休(どうだんいっきゅう)
②すや
③亀喜総本店
④緑屋老舗
⑤梅屋
包み方も、形状も個性がありますよね。
色も結構違うのですが、私の撮影技術のせいで、正確な色を反映していない・・・。
どれをとっても美味しいのですが、それぞれ微妙に異なります。
・甘さ・・・・②すやが、甘さが強めの印象でした
・渋皮の風味・・・・③亀喜総本店が、色がも一番薄く(黄色っぽく)、それを反映して渋皮の風味が弱めでした
・焼き栗のような風味・・・・お砂糖を混ぜて鍋で練り上げるときの、わずかなカラメル化によるのでしょうか、かすかに焼き栗のような風味がするものがあります。今回は①満点星一休、④緑屋老舗が、焼き栗風味がするような気がしました。
・ねっとり/ポクポク感・・・・③亀喜総本店が一番ポクポクで、②すやが一番ねっとり、かな?(製造後の乾燥度合にもよると思いますが)

初めて見たのがこちらの可愛いうさぎさん。
わーい、練り切りだ☆ と単純に喜んで、ダンナサマと半分コするために包丁を準備。
Fujika:「かわいいけど切るよ~。」
ダンナサマ:「ああ~、かわいそう~。」
Fujika:「やっぱ左右? それとも前後?」
ダンナサマ:「ううー、じゃあ、上下!」
Fujika:「じょ、上下!? その手もあったか・・・。」
などとふざけつつ、やっぱり左右に切ったのですが、

中身は栗!(しかも皮、薄っ)
すごーい。こんな贅沢な練り切りがあったとは。
練り切りで包まれることで、栗きんとんのしっとり感も保たれる感じで、格別の美味しさでした。
他にも、「森の水鏡」という栗のくずまんじゅうなどなど。
スペシャル栗体験の日々でした。
カイエさん、本当にありがとうございました。