畑のMyラズベリー、11月末くらいが最後の収穫でした。

11月24日には、まだこんなにいい実がとれました。
やっぱ、摘果しておいてよかったなー。摘むときの興奮が違います。

でも実は摘果は完全ではなくて、見逃しもたくさんあり、小さい実もあります。
中にとりわけおおきい粒が☆

この特大ちゃんは、はかってみたところ、4グラムでした。
こういうのばっかり摘めたらいいなー。
ラズベリーの名残を惜しむため、お菓子を作ることにしました。
丁度、先日床下断熱リフォームの折に、実家で母と一緒に作ったレモンカードがあります。
干し柿のお礼にマイヤーレモンを頂いたので、数年前のレシピをひもといて作ったのでした。
(そのとき、凝って何度か作って、そのあともう一度つくったらうまくいかなくて封印されていた模様)
今回は、二人で協議しながらかなり丁寧に作ったので、甘酸っぱさ・固さもちょうどいいレモンカードになりました。
(協議の例)
「とろみが出るまでって書いてあるけど、なかなかとろっとならないけど、前はどのくらいのとろみだった?」
「さあ・・・」
「何か変化もないし、レモン汁入れちゃおっか」
「だね」

作ったのは、レモンカードと生クリーム、ラズベリーのケーキ。

下側のスポンジにレモンカードが塗ってあります。
ラズベリーを並べた上に、泡立てた生クリーム、水切りヨーグルト、リコッタチーズ(たまたまあった)を使ったやや重ための(しっかりめの)クリームを塗って、上側のスポンジにも薄く塗ってかぶせました。
レモンカードとラズベリーの酸味がさわやかなケーキになりました。
スポンジは、『クイーンアリスの焼き菓子』のレシピ。
冷凍されていないラズベリーの方が、色のにじみもなくていいようです。
ラズベリーの最盛期に作りたいお菓子です。
来年もラズベリーとれますように☆
なんだったら、夏果はあきらめて、いま全部の枝を地際で切っちゃってもいいかも?
■レモンカードメモ
・卵はスティックミキサーで攪拌しておくと均一になってよい。
・砂糖、バター、牛乳、卵と順に湯煎でまぜていくが、ここまでではほとんどとろみは出ない。
レモン果汁を入れると突然固まってくる。
・酸味が足りないときはクエン酸少々入れるとよい。
■ラズベリーケーキメモ
・ラズベリーは、できれば冷凍されていないものがよい。
・生クリームは200ml使い切ってよい。ちょっと甘くしておく。
・上に粉砂糖をふったり、クリームを絞り出したりするとより見た目がいいか。