2010年にインドネシア、ジョグジャカルタ周辺に旅行に行ったときの記録です。
(古い話ですみません。)
ダンナサマと、母、私で行きました。
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ダンナサマはどこかで仕事だったのかな、母と私で市内を散策してまわりました。
夕方近い時刻だったか、雨がぽつぽつ降ってきました。
傘も持っていなかったので、手近なお店に入ることに。
喫茶店なのかレストランなのか、比較的大きなお店でした。

インテリアがとても独特で、こんな感じの彫像がお店のあちこちに。
このときは、インドネシアは乾季。
乾季とはいっても、夕方にはスコールがあるらしいのです。
このときも、最初はぽつぽつだった雨が・・・


あっという間に土砂降りに!
無理して歩き続けずに、お店に入っておいてよかった!!!
しばらく降りそうなので、ちょっとお腹も減ったことだし、軽食も頼むことにしました。

飲み物は、私は確か、左側のバナナジュース。割と美味しかった記憶があります。
(インドネシアでバナナジュースを頼んだら、その場で作るはずですよね)
右側は母の頼んだ、うーん、パイナップルジュースだったかな。
こちらは、バナナジュースよりはいまひとつだったような記憶があるけれど、もはや忘却の彼方・・・。

軽食は、本当はよそで食べた揚げテンペが美味しかったので頼みたかったのですが、ここにはおいていませんでした。
(テンペって、ちょっと気合の入ったレストランではおかないような、垢抜けない食材なのかも。)
で、フライドポテト(これはおそらく母の注文)。
Fujka:「え、なんでインドネシアでフライドポテトなの?」
母:「いまジャガイモが食べたいし」
という会話があったような気がします。
(母は割とジャガイモ好き)
もうひとつは、私が頼んだのかなあ、天ぷら的な何か。

母が書いてくれたと思われる「バクワン・ゴレン」という名前。
ところがこれで検索してみると、揚げエシャロットのことらしいのです。
料理名としては、「天ぷら的な何か」で、その具がバクワンゴレンなのかな・・・。
届いたものを見て、「ああ?これ?」と思った(ややがっかりした)ような記憶がうっすら。
で、味はすっかり忘れました。
異議を申し立てたフライドポテトに”負けた”ような記憶がわずかに。
普段は旅行写真を見返すのって結構苦手で、旅行記事を書くのもはかどらない方です。
でも、ここまで長期間、旅行できな状況が続くと、古い旅行写真でも、なんだか懐かしく(ていうかほぼ忘れているから新鮮味も加わって)見返してしまいます。
またみんなが安全に旅行出来る日が早く戻ってくるといいですよね・・。