5月末、実家のびわに袋掛けしてきました。

お役立ちだったのはこれ。
ストッキングタイプの排水口ネット。

ネットの伸縮力を利用して、びわの房にはめこみます。
結構ぎゅむぎゅむになりますが、それくらいで、抜けにくくていい感じ。
さて、収穫。
何もネット掛けをしない場合は、ほぼ全部、鳥に持っていかれてしまうような感じです。
特に大き目の鳥は、枝ごと折っていって、(お隣の)屋根の上でのんびり味わったりするようで、雨どいに食べかすが詰まってしまったり・・・。
ネット掛けした今年は、
じゃん!

どっさり~。

こちらも。
ネットをかけた分については、多少口が開いていても、ほぼすべて無事だったとのこと。
効果抜群ですよ!
今回は5月末、色づく直前くらいの袋掛けでした、4月くらいに摘果して、そのついでにネットかけをすると、粒も揃うしいいかもしれません。
びわの味は、今年は春からこのかたやや日照不足だったせいか、気持ち薄味とのことでした。
でもコンポートにしてしまえば問題なし。
母がせっせと作ってくれて、10瓶も出来たそうです。
ヤッタネ!
私の方は、ニンニクに埋もれている間にビワの季節を逸してしまいました・・・。
(鳥被害も多し)
こっちでも袋掛けするかな!