先日、イトウさんに「鴨と日本酒の会」に誘って頂いて、近江今津(滋賀県)方面に行ってきました。
(山科で一泊)
帰り、ほんのり酔っぱらって京都から新幹線に乗ったのですが、酔っぱらうと財布のひもがゆるみます。
ふと買ってしまったのがこちら。

八つ橋どら焼き。
確かプレーンと抹茶がありましたが、今回は抹茶を。
どら焼きの丸いシルエットから、生八つ橋の正方形がはみ出して、インパクトのある外見です。
「そうか、この手があったか」という感じ。

切ってみました。
どら焼きの皮とあんこの間に生八つ橋が1枚。
ふむふむ。そうだよね。
食べてみると、美味しいことは美味しいのですが、どら焼きのパワーが強いです。
ひらりん、とした薄い八つ橋は、小麦粉の圧倒的なうま味に圧倒されている感じ。
あんこの量も多いので、食べた印象は9割がたどら焼きかなあ。
餅(求肥)が薄べったいというのもあるかも。
よくあるパターンは、あんこの中にやや大き目の塊の求肥ですよね。
陣太鼓とか。
かたまりの求肥は、もちもち感があって、存在感がしっかり出てきます。

でも、見た目は、八つ橋がまんま挟まっていて、インパクトがありました。
四隅からぴろりん、と八つ橋がはみ出ている様子が、とっても可愛い☆
アイデア商品ですよね。
どらやきといえば、熊本の産直で買って食べた、菓舗木村屋の天草どら焼きが美味しかったなあ。
小さ目の小麦粉生地に、ぶ厚くあんこが挟まっていて、横からあんこが丸見え。
小豆つぶあんタイプを買ったのですが、ボリューミーなあんこなのに、しつこくなくて、ダンナサマと半分こじゃなくてひとり1個にすればよかったと思ったほど。
お持ち帰り用も買えばよかったな~。