ナポリ空港についたのは夜11時頃。
その晩はなるべく近くに泊まることにしました。
空港そばも考えたのですが、ナポリ中央駅もタクシーで行ける距離。なので駅まで出てしまうことにしました。
タクシー代は25ユーロだったかな。3人で割るとまあまあの値段です。
ホテルは、駅を背にしてすぐ左手のStarhotels Terminus。
立派な建物の、いいホテルでした。
いくつか写真を撮ってきました。
(業務連絡:ダンナサマへ ホテル正面の写真あります?)

ヘッドボード
ベッドのヘッドボードが豪華な造形。
クラシカルな建築のホテル全体の雰囲気とあっています。
(うちにこんなのをつけたら妙なことになってしまいます)
枕にこだわっている(固さが違うものに交換可能)ようで、この枕もとても寝心地がよかったです。

洗面台
全体が磁器で出来た洗面台。掃除がしやすくていいなあ。
洗面台下収納がないのですっきりしています。(家だとそうはいかないかな、やっぱり)
鏡の四辺に、四角形になるように照明が仕込んであり、照明をつけて鏡をのぞきこむと、目の中に四角い光が映ります。
瞳孔を縁取るように四角く光って、少女マンガの目みたいでした。

シャワー
最近自宅のシャワーに、こういうポールと角度可変のシャワーフックをつけたい気分が盛り上がってまして、つい写真を撮ってしまいました。
このシャワーはドイツのグローエ社製。
日本メーカーにも似たようなものはあるのでしょうか。
こういうタイプ、お使いの方いらっしゃいますか? 使い勝手はどうでしょうか。

高さ・角度可変のシャワーフック
高さ調節はスムースでした。(国産だと1年くらいで壊れたという事例もあるようですがグローエの耐久性はどうなんだろう)
角度の変え心地は、えーと、忘れてしまった・・・。

洗面台近くの壁
なぞのレバーが。ダンナサマと「何だろうねえ、これは」と話していました。
パネルヒーターの名残?ちがうかな。
壁は、ベージュ色の大理石に見えますが、よくよく見ると、大理石模様のタイルでした。
とても精巧にできていて、ぱっと見では分からないくらいでした。
床は確かフロアタイル。

トイレとビデ、右にわずかにバスタブ
イタリアでは、一定規模以上の宿泊施設には、ビデを設置することが義務付けられているとか。
日本のウォシュレットのビジネスチャンスでは☆ と思うのですが、イタリア人と結婚された方からの情報によると、石鹸を使いたい人も多くて、ウォシュレットでは不十分なのだそう。

窓からの眺め(正面)
駅前広場が見渡せます。初日の朝は、結構な雨。
早速観光に出かける予定が、しばらく降り込められてしまいました。

窓からの眺め(右側)
駅。構内には、スーツケースを抱えた人が大勢いました。
V字の柱の横にもそういう人たちが。空港行きリムジンバスを待つお客さんかな。
右端の更に右に、大き目のスーパーマーケットがあります。
何度か買い物しました。
スーパーマーケットによっては、昼休みがあったり、日曜は早々に閉まってしまったりするので、事前に調べておくのがおすすめです。
このスーパーは日曜は3時まで。2時半くらいには「閉めますよ~」と急かされてしまいます。