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Channel: 採集生活
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あんずとレモン皮入りパンドジェーヌ、フルーツケーキ

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干しあんず

手作りの干しあんずを頂きました。
シロップ煮をディハイドレーターで乾燥させたものです。
あんずって買うのが難しいフルーツなのに、こんなに沢山☆
(ちひろさん、ありがとうございました!)

伊豆のレモン

そして、お庭でとれたという美しいレモンも。
(月下さん、ありがとうございます!)

「実っている様子の写真をもらって、Fujikaちゃんの実家のレモンの木に見せたらどうかな」とダンナサマが。ほんと、見習ってほしいです。

どちらもとても美味しそう。嬉しくなって、お菓子を作りたくなってきました。
以前作ったパン・ド・ジェーヌを作ろう☆
マジパンを沢山使う、しっとりしたケーキなのです。
(作り方は一番下へ)

パン・ド・ジェーヌ

今回はパウンド方で焼くことにしました。
もとの本では、底に飾りになるもの(プルーン)を沈ませて、上下反転させて見せるのですが、まあ普通でいいかな、とこちら向きで。でも、ちょっとさびしいかも。

パン・ド・ジェーヌ

こちらが底。こっちが上がよかったかなあ。
冷ましたときの網の跡がついてしまったので、いまさら上下反転はダメですね。

パン・ド・ジェーヌ

ためしに切ってみました。
(頂きもののドライアプリコットに加え、自家製梅シロップの梅を干したものも入っています)
アプリコットはパンチが効いているので、量としてはこんなものかな?もうすこし小さく切ると、まばらに散ってよかったかな。
心なしか、気泡が大きいかも・・。あと、なんだかちょっと固め・・?
昔作ったときは、もっとしっとりふんわりしていたような気がするのだけれど・・・。溶かしバターを混ぜる際、バターの温度が低かったのが、よくなかったかなあ。

とはいえ、レモンのいい香りとアプリコットの酸味がアクセントの、まあまあのケーキが出来ました。

パン・ド・ジェーヌ

この日はフルーツケーキも6本焼きました。
どちらも前日に計量しておいたので、まあまあ手際よく作れました(が、作り終わったあとは台所が大混乱)。


レモンが新鮮なうちに、もう一度パン・ド・ジェーヌを作ってみたいです。
(冷凍しておいて、台湾みやげにしたらどうだろうか)
今回妙に硬いケーキになってしまった印象なのだけれど、そんなものだったかなあ・・・。




■パン・ド・ジェーヌ
■材料(ダイソーのパウンド型3個分。やや背低め)
ローマジパン 450g (ない場合はアーモンド粉300g、砂糖150g)
粉砂糖   100g
卵    390g
薄力粉   40g
コーンスターチ 40g
溶かしバター 130g
レモンの皮すりおろし 1個分(2個分でもいいかも)
干しあんず 200gくらい(もうちょいあってもいいかな?もしくは細かく刻むか)
ピールのシロップとリモンチェッロ原液を混ぜたもの  適量

■作り方
1)型にオーブンペーパーを敷く。
2)ボウルにローマジパン、粉砂糖、卵の3分の1を入れ、むらなく混ぜる。今回はハンドミキサーで。
3)さらに残りの卵をまぜ、泡がリボン状に積み重なるくらい、とろり、ふんわりとするまで泡立てる。
4)薄力粉とコーンスターチをあわせてふるったものを一度に加え、木べらでさっくりと混ぜる。
5)熱めの温度の溶かしバターを加え、つやが出るまでしっかりと混ぜ合わせる。
  (今回、バターを混ぜたらぐぐっと卵生地のかさが減ったのだが、それでよかったのだろうか)
6)型に流しいれ、台の上に落下させて大きな気泡がないようにする(今回忘れました)。160度のオーブンで35~40分焼く。比較的小さい型だが焼き時間は意外とかかる。
7)濃い目の茶色い焼き色がつき、表面に大きめのしわがよる。生地が縮んで型のふちから少しすきまができるくらいになる。多少焼き色が強く表面が固くても、あとでお酒を染ませるので大丈夫。
8)熱いうちに型から外してケーキクーラーの上におく。すぐにお酒を表面全体に塗る。
9)本では完全にさめてから表面に煮詰めたアプリコットジャムを塗っていましたが私はしませんでした。

■食べごろ
常温で。二日目がおいしい。保存は1週間以内。


■過去のパン・ド・ジェーヌ
オレンジコンフィを飾りに使ったもの(初めて作ったとき)
栗渋皮煮入り
生のブラックベリー入り。タルト皮つき


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