ウィーン旅行記の続きです。

ウィーンに行ったら毎回楽しみにしているのが、エスニック食材のスーパーマーケット、PROSI。
(前回の見聞録はこちら)
見たこともない食材がどっさり。
毎回写真を撮っているので、初めて撮ったものをご紹介します。

Lindi Pipper は、ロングペッパーのようです。インドからの輸入のようですが、日本のインド料理本ではあまり見かけないスパイス。本場ではこんなに大量に消費していくのかな・・。

謎のフルーツ。何だろう?
レジ待ちをしていたら前に並んだ人が買っていたので、「これって果物ですよね?」と聞いてみたところ、「グアバだよ」との返答が。台湾のグアバとは違うけど、かずさんのグアバと形状は近いかも。

アフリカ料理に使う何か。
AKO とか AKAWU と書いてあります。
AKAWUの方は、こちらの説明にあるAKANWU(天然アルカリ性塩)かもしれません。

MANZANILLA。
MANZANILLAというのは、”ハーブ”のようなざっくりした呼び名のようです。よくわからないけれど、お茶にしたりお酒に漬け込んだりするのではないかな。

EMOLIENTE。
これは調べたらわかりました。このミックスハーブを煮出して、エモリエンテというあたたかいハーブティを作るのだそうです。体調や好みに応じて、ほかのハーブを入れたりフルーツで風味づけしたりするのだとか。

HORSE GRAM ホースグラム。
マメの一種だそう。南インドでは炒って食用にするようですが、ミャンマーでは炒ったものを煮出してその汁を調味料にするとか(つまり実は食べない?固いのかも)。
何も知らずにうっかり買って、煮てみようとしなくてよかった・・・。

Samo flour
調べてみたところ、稗の粉ではないかと思われます。

whole Ragi。シコクビエのようです。
東アフリカでは主穀として重要なもののひとつだとか(粉食か粒食かは不明)。

Singoda Flour。
water chesnuts(クワイ)のでんぷんのようです。
みんな何に使うんだろう・・。

FRUIT DU BAOBAB バオバブ果実(乾燥)。今回初めてみつけました。しかも、複数のブランド。
「糖分が40%以上含まれそのままお菓子として食べられ、口に入れると甘酸っぱくラムネに似た味。水に溶かして清涼飲料水としても飲まれる」とのこと(情報はこちらより)。
200g程度と少量だったし、買ってみればよかったかなあ・・・。最近思慮深すぎてだめですねえ。

freekeh フリーカ。
穂は黄色く色づいてはいるが、麦はまだやわらかい状態のデュラム小麦を、もみ殻ごとローストした後に脱穀・乾燥させてあるもの。
ブルガーやクスクスのようなツブツブの穀物料理に使われ、中近東では好まれている食品のようです。

Bean flour。
何の豆の粉かは不明・・。
袋にヤシの木の絵を描くくらいなら、原材料の豆の絵をかいたらいいのではないかなあ。でもこのヤシの絵がトレードマークなのかしらん。
全ての棚を念入りにリサーチしました。
以前、比較的多く目についたヤシ砂糖は、今回は少な目でした。
買ってみたいなあ、と迷うものは沢山ありましたが、今回は、あらかじめ、「フフ」を買ってみたいと思っていたので、初志貫徹でフフの粉を購入。
詳しくはこちらの記事で。
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週末は、しゃかりきで、野菜室の野菜を加工していました。
特に買い込んだわけではなく、日々少しずつ畑から供給されたもの。
畑ではお粗末な収穫に見えても、家に持ち込んで、冷蔵庫に入れてみるとかなりかさばります。それが数回分たまると、もうぎっしり。
「あれ~、なんでこんなにキュウキュウなんだっけ?」となります。
久しぶりなので、深く考えずに加工してかなきゃいけないってこと、忘れてました。
なんでもいいので、冷凍庫に入れられる状態、もしくはすぐ食べられる状態にしないと。
作ったもの
具だくさんトマトソース、にんじんポタージュ、ドライミニトマト→冷凍
刻みサラダ、きゅうり薄切りの甘酢漬け、ミニトマトの梅シロップマリネ→冷蔵