畑できゅうりがとれました!

ピクルス用という品種のタネを、何年も前から持っていました。ポットに蒔いてはみるものの、毎年育苗に失敗。
ポットがだめなら、と、ここ数年は直播。
芽が出てくる年もあれば、そうでない年も・・。
たとえ芽が出たとしても、キュウリって割と地味で(私の関心が薄いのかも)いつの間にか雑草に埋もれて何がなんだかわからなくなり、秋になって、黄色くて真ん丸なメロンみたいなものが動物につつかれた状態で発見される、という状態。
苦節××年(苦労してないけど)、ようやくきゅうりらしい状態で収穫できました☆
望外の喜び。
もひとつきゅうりをご紹介。

産直にて売っていたタイきゅうり(tang-kuwa)。
通常緑のきゅうりですが、枝替わりで白いものがあったので、それを植えてみたとの説明がついていました。
研究熱心な農家さんに敬意を表して買ってみました。
説明の紙までつけて、1パック150円と申し訳なくなるようなお値段。

折角なので2種類、切ってみました。
思ったより断面の様子も異なります。
タイきゅうりは種のゼリー状のところが多め。
もしかしてもっと小さい状態で収穫するものなのかな?
味は、ピクルス用の方がカリカリと固めでした。微妙に風味も異なり、興味深いです。
Myきゅうり、まだ花をたくさんつけていますが、雨不足で実は少な目。
先日さらに4本採れましたが、なんか苦いです。
調べてみると、水不足のときにククルビタシンが増えて苦くなるのだとか。
水やらなきゃ。