台湾からマンゴーが届きました!
(Thank you, Ruby!)

航空便で台湾から直送!
空輸の際もおそらく冷蔵、そしてヤマトも冷蔵して持って来てくれました。
昔、王様が夏に山から氷を運ばせてアイスクリームを作った、 というお話がありましたが、今では一市民が同じようなことが出来るという訳です。すごいなあ・・。

中にはマンゴーがぎっしり!
10個も入っています。

どれもこれも、真っ赤でつやつや。
台湾の街角にあるのは、粉を吹いたようなものが多いです。(天然のワックス成分だと思う)
これは、粉はなくてつやつや。
袋掛けをして育てると、こうなるのかな。
この赤い色は、アップルマンゴーとも呼ばれるアーウィン(愛文)ではないかと思うけど、形がちょっとちがうかも?アーウィンはもっと楕円形ぽかった気がします。こちらは勾玉状というか、トンガリが目立つ気がします。
(育て方によるのかも?)
(過去記事で台湾のマンゴー品種を調べましたが、これとピッタリ一致するものはなし)
行政院農業委員会の品種紹介ページを見ると、玉文六号に近いかも。

箱には蒸れないように金網を張った穴が数カ所。箱にもお金がかかっています・・・。
そして検疫済みのシールが貼られています。
樹上完熟状態で発送されているようで、届いた瞬間からもう食べ頃。
(10個全部食べ頃なので、結構アセってます)
スジっぽさはなく、とろけるような食感です。
天国の味・・・。
言葉にならないです。
(丁度実家に行く機会があったので、3個持って行きました。)
(カットした写真はのちほど)