お正月、実家にて母を手伝って、餅つき機でお餅つきをしました。
今年作ったのは、
・白のし
・白丸め
・よもぎ+My白ゴマ のし
・青のり (何故かこちらには白ゴマなし) のし
・黒豆 なまこ型
・小米(もち米、うるち米、ショウガ絞り汁) なまこ
・黒米、胡桃入り なまこ型

黒米は、引き出しに眠っていたいささか年代物。
この機に使い切ってしまえ、ということになりました。
母のアイデアで胡桃も投入。
この残り物処理的なおもちが、意外にもヒット。
黒米がぷちぷち、胡桃がカリカリして、すごく美味しいのです。
玄米(黒米)部分が多いせいで、おもちっぽいねばりがなく、歯ぎれがよいというかお腹にもたれずさっぱり頂けます。
来年も作ってもいいかも☆

5、6個ずつパックしました。後日、ひとふくろあたり、もっと多めの方がよいと母からリク工スト。
(わが家だと1回につき4個位なんだけどな)
以前はなまこ型のおもちは、カットが大変で躊躇していました。
でもかきもち切り機が我が家にきてからは、どんな形状のおもちでもOK.
のしもちも、なまこもちも、そしてかきもちも、すぱすぱカットできます。
(onoさん、本当に大感謝!)
母は福井出身なのですが、おもちといえば・・・()と、私にはよく分からない郷愁や美意識があるようです。
子供の頃、疎開先で、自分の家だけお餅つきができなかった恨みとかも・・・。
叔母も、「なまこもちは、のしもちなんかとは全っ然ちがうわよ。手間がかかってるもの~」と(酔った勢いで?)強調していました。
そんなこだわりのなまこ餅なので、同じ形につくれるような型があるといいのではないかな?
うちの竹筒だと、ちょっと小さいかなあ。