しばらく前からお友達のブログなどで、茗荷を見かけるようになりました。
ということは、今が収穫期か・・。
My畑の片隅にも茗荷が生えています。
でも、高さ1mほどの草に埋もれて、近寄ること能わず、という状態。
採集にあたっては、まず草刈から。
鎌で地道に刈っていきます。
猛暑の中、必死で草刈り。
「ほ・・・・、ホットヨガだと思えば。しかもタダだし。」
と自分を励まします。
小一時間刈り続け、水をかぶったように汗びっしょりになって、2平方メートルくらいの地面とミョウガの葉っぱが見えてきました。
草さえなくなれば、ミョウガ採集はきのこ摘みに似た楽しさがあります。
最初、ないなあ、と思っていても目が慣れてくるとどんどん見つかるようになります。

やや小ぶりですが、黄色の花がまだ出てきていない、いい状態のミョウガが採れました。
一雨あれば、もう少し出てくるかも☆
一部は生で薬味にし、残りは梅酢に漬けました。
また採れたら甘酢漬けと味噌漬けもやってみようかな。
あと、以前作ったキンピラ風のものも美味しかったのでまた作ってもいいなあ。
(せっかく草を刈ったし、もっと収穫する予定でいるのだけれど、これで終わりだったりして・・?)
梅酢漬けが漬け上がったら、ミョウガ寿司にしよう。
あと秋田の郷土料理「赤もの漬け」(赤漬け)風もいいな☆
(赤漬け/けいとまま/赤まま、とも言われる夏のお盆の頃の料理で、炊いたもち米、赤紫蘇の梅酢漬け、塩漬け胡瓜を重ねて押し寿司風にしたもの。今年は梅を漬けていないので赤紫蘇がないため、ミョウガの赤梅酢漬けで代用しようかなと思っています。)
■参考情報
KOHさんのミョウガ寿司レシピ
ミョウガ(梅酢漬け、甘酢漬け)、ほぐした焼き鮭、青紫蘇千切りたっぷり、煎りゴマの混ぜ寿司。
鮭と酢以外自家製で作ってらっしゃいました。
赤漬けまま レシピ
もち米やおこわが好きならばお勧めです。私も本物は知りませんが、適当に作っても美味しいです。
ゆかりおこわって美味しいですものね。