頂きものの、品種不明の甘柿、スライス干しにするほか、吊すのも試しています。
だいぶ乾いてきたので、途中経過を記録しておきます。

左が甘柿。右は渋柿の平核無。
どちらも干したばかりの状態。
甘柿は朱色系で、平核無はオレンジ色系に見えます。

しばらく干し続けると、甘柿は表面ばっかりかぴかぴに乾いて、中はシャキシャキに固いまま。
カサカサの鞠のよう。
この乾き方は、以前試した次郎柿に似ています。四角くてくびれもあったし、次郎柿だったのかなあ。

だいぶ干し上がってきました。
左が甘柿、右が平核無。
甘柿は、芯がなくなってきました。
天気が悪かったせいもあり、湿気が戻って、表面のカサカサがややしっとり透明感が出ています。
八珍柿は食べ頃ですが、甘柿の方は中がトロトロの液状なので、もう少し干そうかと思います。もともと甘柿だしどの段階で食べてもいいのですが、枯露柿のような粉が吹くような状態を目指しています。

左から、干したばかりの甘柿、だいぶ干しあがってきた甘柿と八珍柿。