4月に行ったウィーン旅行についてです。
到着の翌日(土曜日)、予習してあったブルンネンマルクトというマーケットに行ってみました。
ブルンネンガッセ Burunnengasse という南北の通り沿いにある、エスニック色豊かなマーケットだそうなのです。
地下鉄のタリアシュトラッセ Thaliastrasse で降りて、ほど近いところにマーケットの南端があります。
通り沿いにずらっとお店が!
そして土曜日は、あちこちの定例マルシェに隣接して、ファーマーズマルシェ(BIOMARKTオーガニックマルシェ)というのか、オシャレな感じの農家直売市が開催されています。
このブルンネンマルクトの北端にもビオマルクトが立っており、随分規模が拡大していました。
平日にまたブルンネンマルクトに行ったら随分小規模でびっくりでした(この日行っておいてよかった!)。
土曜は、あちこちのマルシェを頑張ってハシゴする価値があると思います。

小雨模様で、しかも朝早かったので、この時は人が少なめ。
帰る頃には増えてきました。

野菜類のほか、奥にちょっと見えるように、服やバッグ、キッチングッズなどもあります。キッチングッズは、バクラバ用(?)の円形の金属製盆など中近東ぽいものも多数。

緑の小さなスモモ、右下のMispelというのはビワ。
右上の黄色いものは洋梨。
4月末でも梨があるのは不思議なのですが、保存性がいい品種ってこと?

いちごがどっさり!
でもホテルの朝食でフルーツが食べ放題なので買いませんでした。
(そうでなかったら絶対買ってた)

立派なフェンネルや丸いズッキーニ。

ハーブの山!
ディルやイタリアンパセリの、一束が大きいです。千切れて落ちているくらいのカケラが、丁度日本のスーパーで大事にパック入りで売られている大きさ。
近隣のレストランが買っていくのでしょうか。一般家庭でも、中東系の一家ならこんなに使うのかな?
右端はサクサクしたロメインレタス。

極太のリークをみつけました。
500mlのペットボトルと同じくらいの太さです。

こちらはビオマルクトの1軒。
スライス干しオレンジは、自分でも作れるかも。
何に使うのか、聞いてみればよかったな・・。

チーズが沢山!
(ビオマルクトだったかな?)

ビオマルクトの蜂蜜屋さん。
記念に1個買ってみました。
(菜の花蜂蜜)
瓶を返却すると、0.5ユーロ返金してくれるそうです(持ってきている人もいました)。
また空き瓶持って買いに行きたいなー。

こちらはビオマルクトの小さなチーズ屋さん。
「ハロー」と最初に声をかけると、ドイツ語でひとくさり説明されちゃった後に、「スミマセン英語でお願いします」と気まずいお願いをしなくて済みます。
(実際このお店で反省)
ほんの数品目ですが、生産者直売という感じで美味しいチーズでした。
このハーフカット、丸ごと買って帰ればよかったわ・・・。

ブルンネンマルクトは、通りにあるテント出店も面白いですが、裏にある固定建物も要チェックです。
こちらはエスニックスーパー。
テントの店と同じ物が同じくらいの値段で買えたりします。
喋らずに買いたいときはこちらが便利・・。

バクラバもおいているベーカリーも。

えーと、おまけ。
マーケットの北端の公園付近に公衆トイレがありました。

まあまあではありますが、便座がありませんのでご注意を。
・・・カフェで借りればよかったのかなあ。
■参考情報
(1)ブルンネンマルクトの紹介・場所(ドイツ語)