週末、用事があって那須に2回ほど通っています。
前回、9/24のこと。
帰り道に、道の駅ばとうに寄ってみました。
すると、「ラズベリーは冷蔵庫にあります」という貼り紙が。
ラ、ラズベリーですって!??

ありました。
これです。

小さ目のパックに、ヘタつきの状態で入って、450円。
(計ってみたら、約100gでした)
ヘタを除去すると、うーむ、50gくらいなのかな。
1パック450円というのは絶妙な値付けのような気がします。
地方のお店で、みんなにあまりなじみのないフルーツ。最初に試しに手を出しやすいのは、1パック500円未満ですよね・・・。
(東京だったらこうはいかない)
いやいやいや、ラズベリーが日本で売られているとは。
これまであちこちの産直に行ったつもりですが、国産ラズベリーの生果実は初めてです。

パックをあけると、きれいなラズベリー☆

綺麗なかたちで、大きさもまずまず、かな。
詳しいことはよく分かりませんが、果実の形状やツブツブの密着具合から見て、うちの品種(おそらく日本で一番普通のインディアンサマー)とは違うような気がします。
羨ましい+なんか悔しい+ほしいという複雑な気持ちになり、2パック売れ残っていたもの、両方買ってきてしまいました。
だってだって、ワタシのラズベリー。誰にも渡さん~。(妓楼に居続けする客のよう?)
味は、ラズベリーらしい味で美味しいのもあり、少し薄い味のものもあり。
味や香りの点では、うちのもそんなに負けてないような気がします。
ラベルにあった「雨蛙果樹園」、調べてみると、インスタのサイトがありました。
ラズベリーは、おそらく何品種か育てているようで、過去記事を辿って、ナンタヘラとヒンボートップの名前がわかりました。
(ナンタヘラはツヤのある実、とのことなので、今回私が買ったものは、ナンタヘラではないかも)
生果実は、道の駅ばとうと、道の駅きつれがわに出しているようです。
(ブルーベリーの方が大規模に出荷しているようで、品種ごとに販売しているそうです)
ラズベリーの大粒の実の写真を見ると、羨ましくてぽーっとしてしまいます。
でも、プロが栽培しても、生果実で出荷できるような大粒・美品は、3割程度なのだそう。
厳選されたものが買えるという訳ですね。
(加工用冷凍果実も販売しているそうですが、道の駅にはおいてもらえないそうで、農園まで買いに行く必要があるようです)
この秋のうちのラズベリーは、花が多すぎて実が小さ目傾向・・・。
でも、1割くらいは大粒もあるかも・・・ないかも・・・・。