カリカリ好き、そして黒糖味の好きな方へのおすすめかりんとうをご紹介します。
加藤食品工業の「割れかりんとう」。

この写真のものはたまたま割れていませんが、流通の過程でどうしても割れてしまうため、あらかじめ「割れ」と名付けて販売しているそうです。
長さ20cmほどもある薄~い葉っぱ状のかりんとうで、ミックスは、蜜掛けしていないものとしてあるものの2種入り、ほかに、蜜掛けしてあるものだけのパッケージもあった気がします。
(蜜掛けしていないものだけのは見たことない)

生地には黒ゴマ入り。
こんなに薄くするのは、やっぱり延してあるのかな。
餃子の皮よりさらにぺらぺらに薄い生地はとても扱いにくそうだけれど、どうやって油に放り込むのかしら。
しかもみんな平らに揚げてある・・・。
こんな薄い生地だと、揚がるときにくねくねとカーブしてしまいそう・・・。
網2枚で挟むようにして油に沈めるのかな??
薄くてカリカリで、食べ始めると止まりません。
私は特に、蜜掛けしていないプレーンのものが大好き。
(プレーンだけの商品があったらいいのにな~)
甘さはほとんどなく、クラッカーのようです。
今回久々に食べてみて思ったのは、割と塩味が効いているということ。
原材料を見ると醤油、とあったので、黒糖の蜜に醤油が加えてあって、塩辛いのかと思いましたが、
蜜なしの方もじっくり味わってみると結構塩味がします。
(以前はあまり塩味を感じなかったので、たまたま今回買ったものがそうなのかな?)
原材料にある食塩は、生地に混ぜてあるのかな。

もう少し塩味が薄いと(私は)もっと嬉しいけれど、売っていたらつい買ってしまうお菓子です。