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Channel: 採集生活
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タマネギ2021:豊作

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タマネギ、毎年植えて、いつもまあボチボチの出来です。
冬に消えたりする苗もあるし、えらく小玉のものもあったりしつつ、ほぼ自給できるような感じ。

今年は、かなり豊作でした。
植えた量が多かったのかな?(いつもあまり考えず適当に植えていた)
数もあるかもだけど、それぞれの玉が大き目、かつクズ玉が少な目。

畑から持って帰ってくるのもなんか重たくてかさばって大変だし、6個組で編んで吊るすのも、やってもやっても終わらない、という印象。

玉ねぎ

室内のこっちの玉ねぎ吊るし場は、早々にいっぱいになってしまいました。


玉ねぎ

こちらのコート掛けも、玉ねぎ。
(がんばればもうちょい吊るせるか)


なお、玉ねぎは、編んでもあまり可愛くないのですが、6個を一組に出来るのが便利なので編んでいます。
(首元を結わくだけだと、3個くらいが限度じゃないかしら?)
6個組だと、丁度片手で簡単に持てる重さで、かつ(2,3個で吊るすよりも)吊るす場所も節約できます。

葉っぱは全て切り捨てて、ネットやコンテナに入れるという手もあるようなのですが、まだやったことがありません。
(コンテナのかわりに段ボールでもいいのかな。通気性がもうちょいあった方が?
 見えないところにしまってしまうと、腐ったとき大変なことになりそうで、見えるところに吊るしておきたいという気持ちはあります)


室内がいっぱいになってきて、玄関側にも吊るしてあります。

玉ねぎ

この真ん中は、小玉を集めたもの。
このくらい連なるとちょっと風情があるかも☆
(大玉でこういう風に沢山編んでしまうと、重くて持ち上げられなくなります)

玉ねぎ

玄関側のこちらにも。
二本取りの太い紐を長く垂らして、15cmおきくらいに結び目をつくり、それぞれS字フックをひっかけて6個組のものを沢山ぶら下げています。


■今シーズンの栽培メモ
・マルチの上からツブ肥料をばらまくという追肥のやり方は、簡単でよかった。
・春が近づいてきてからは、液肥を追肥してみた。
・それらの肥料が効いたのか、玉が例年より大きくなった気がする。
 ただ、2個に分球するものも結構出てきた。
 完全に分球してしまったものは、2個の玉ねぎとして使えるので、使う分には問題なし。
というか、輪切り玉ねぎのフライを作る際は、大きなまんまるじゃなくて、小さ目でいびつな楕円形状の分球玉ねぎの方が便利なくらい。

・牡蠣殻石灰を上からばらまく、というのも一度やってみた。
・そのせいか、今年の玉ねぎは、しゃっきり固めでやや辛め。加熱すると甘く、糖分が多いせいか飴色玉ねぎが作りやすい。
 (品種のせい?)

・品種は、ケル玉、あともうひとつ、紫の3種。 ケル玉ともうひとつのが、収穫時に混ざってよく分からなくなった・・・。
 (どこに何を植えたか書いておいたはずがそのページがみつからず・・・うう・・)
 来年はどこに植えたかメモを残して、収穫後、なるべく混ぜないようにしたい。

・消費しきれない気がする。


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