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Channel: 採集生活
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ニンニク2021:鱗片が分かれすぎ(紫)

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ムラサキニンニクも早生グループのひとつ。


昨年は鱗片数が非常に多くなりました。
で、改めて畑友に種を頂いて植えてみました。

植えた時はこんな感じ。

紫ニンニク

小玉で、鱗片が放射状に並んでいました。


これを植えて今年とれたのがこちら。

紫ニンニク

結構大きく、よく育ったように見えます。
追肥したりしたからかな~☆ 

紫ニンニク

このヒトは、花茎が固くまっすぐ伸びるタイプ。
例年は、大半の花茎が上から出て来て折り捨てるのですが、今年は花茎がてっぺんから出てこないものもありました。


紫ニンニク

ものによっては二次成長したものも。
鱗片を包む皮が成長して筒状の葉っぱが沢山出来ている状態です。


中がどうなっているか確認するため、皮を剥いてみました。

紫ニンニク

うーん。
よろしくない。

紫ニンニク

特に二次成長しているような外側の鱗片が、中で細かく複数の鱗片に分かれてしまっています。
軸周辺の数個の鱗片は、大きいままですが、それ以外はこんな感じの分割状態のようです。

これではちょっと売り物にならないし、つかみ取りにも問題です。
掘りたての今のうちならば、薄皮ごと刻んで使うような使い方ができると思うので、この品種は根こそぎ捨て子してしまいました。

残念ですが、来年は植えない予定。


それにしても、なんでこうなってしまうかなー。
追肥がよくなかったのかなあ・・・。



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