今年はニンニクの収穫が冴えなくて記事を書くのがはかどりません・・・。
ぼちぼち編み始めたので、三つ編みニンニク記事も載せたいし、収穫の記録をがんばって書いてしまおうかと思います。
完全抽苔早生と呼んでいるもの。

今年は欠株がとても多かったです。
割れやすい品種ではありますが、土をかきわけて玉を一部露出させ。じっと見はって、まあまあいい状態で収穫することができました。
サイズはやっぱ小さめかなー。

花茎はひょろっと長くなり、先端に珠芽が数粒入った苞がつきます。
珠芽は放置すると結構大きくなってきます。
そうだ、今年はこの品種に面白いものが!

きんちゃく袋のような、ニンニクらしくない形状。
触るとややフカフカしています。
これはあれだ、昨年フランスピンクで多発した、不結球症というかなんというか。
鱗片が形成されておらず、皮ばっかぐんぐん育っちゃうアレです。
切ってみると、ほら!

皮ばっかり~~!!!
断面が丸くないのは、どんどん剥いてみようかと一部剥いてしまったため(ヒマ)。
断面図の方が面白いかもと途中で気づいて、切ってみたのです。
こうなる理由としては、私はやっぱり気候のせいかなと思ってしまいます。
(肥料とか植え付け時期、何らかの病気もあるかもだけど)
昨冬はおどろくほどの暖冬でした。
冬があたたかすぎて、鱗片肥大のスイッチが入らなかったのではないかなあ・・。