畑のグミの木のそばに腿くらいの高さの灌木がありました。
小さめの葉っぱがびっしりついているタイプの木です。

ふと見ると、何か気になるものが・・・。

実だ!
白い実です。
これは・・・これで熟しているのかしら?
これから色がついてくる?

つやつやでぷりっとして、これで熟しているように見えます。

形状は、ウメやさくらんぼみたいに、片側に縦線が入っている形状です。
以前、綺麗な赤い実をぱくっと口に入れて、実は食用じゃなかった(ていうか毒だった)こともあり、今回は慎重に考えてみました。
でも、一応ちょっと?
(実が食用か毒かということに加え、この汚い軍手に乗せたものを口に入れるのか、というツッコミもおありかと思いますが・・・・)

えへ。
食べちゃいました。
味は、美味! 甘酸っぱいです。
果肉は、グミよりもしっかりした果肉。
種はこんな感じのつるっとした丸い大きな種。
果肉も種も、さくらんぼにとても似た雰囲気の実です。
帰って調べてみると、「白実ユスラウメ」という食べられる実でした。
やった~。
赤い実に比べて白い実というのは気分がさほど盛り上がらないものですが、でも、結構美味しいし、好きかも。
(赤だったらジャムに、とも思いますが、白ではちょっとね・・)
今度畑に行ったときには、もうちょっとつまんでみようかと思います。