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2020お正月料理

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だいぶ記憶が薄れてきていますが、お正月の料理の記録です。

今年は実家への移動は29日。
今年はダンナサマと一緒に移動しました。
ダンナサマがだいぶひまになって、つきあってくれて助かります。


28日 サーモン捌き&漬け込み(by母、叔母)。
29日 ダンナサマとFujika、昼前頃に到着。昼食後塩抜き開始(昼食前からやればよかった。お湯が使えないのが不便)。しかも今年は塩がよく効くタイプのサーモンだった。水からあげ、ピチットに挟んで保管。3時ごろ、ローストビーフ用肉などの買出し(食賓館あおば)。ここ何年も同じスーパーに通っていますが、今年になってはじめて、ここから80mくらいのところに成城石井があると判明(母は知ってた)。ちょっと偵察に。
30日 この日は天気悪くて小雨模様。乾かないのは昨年の経験から分かったので、風乾は翌日に延期。
みんなでアップルパイなど作成。昆布締め食べたんだったか。
31日 サーモン風乾。昼すぎくらいに、みんなでスーパー銭湯へ(今年の新趣向。実家の風呂はサーモンに占拠されてるし、寒いので)。買い物も少々。帰宅後スモーク開始。Fujika転倒。夕食はてんぷら。お蕎麦。タコなど。
1日 伊達巻き作成(父)。(夕方)ローストビーフ焼き。残りのタコをセビーチェ風に。この日のうちにテーブルの模様替え(2台並べて広々)。夜は隙間でくつろぐ感じ。
2日 サーモン骨抜き(机が広くて便利)。重箱詰め。新年会
3日 サーモンパッケージング。駅伝を見たり、ほかの番組を見たり。青学圧勝でしたね。昼過ぎ、車に大量の荷物を積み込んで帰宅。


一昨年、昨年同様、今年も紙皿を用意しておきました。しきりのあるお皿と、普通の小さめのお皿。適宜使い分け、じゃんじゃん使いました。
今年の導入は、ゴミ箱。うちからMyごみ箱を持参。昨年はビニールを床に置いていましたが、ごみ箱があると便利~☆

料理は、2日の新年会用に、というのではなく、毎日思いついたご馳走を準備して食べる、という感じ。
新年会の日より、そうでない日の方がごちそうかも?

父は、今年はネットで見たアップルパイを作りたいと企画。りんごの加熱など細かいところは私がやったのですが、慣れない系統のお菓子で、あせあせ、でした。あと、ローストビーフ、伊達巻き(昨年の反省を生かしはんぺん2枚分)も作ってくれました。
パイ生地の残りで、母と私でエンガーディナーヌストルテ風のものを作りました。
プリンは、母が食べたかったようで、母が作ってました。

2日は、叔母一家(3人)を駅まで迎えに行って、初詣に寄ってから家に。
12時すぎくらいに待ち合わせで、初詣に寄ってからスタート。
弟一家は、姪っ子ちゃんが無事中学一年生になったので、全員参加だったのですが、忘れ物をしたとのことでだいぶ遅れて参加。
合計10人の新年会です。今年は大きなテーブルが2つあるので、大人10人でも余裕な感じ。

まずはお重箱に詰めておいたものを並べました(第一部)。
一旦食卓を片付けてここでデザート(アップルタルト)とコーヒー(弟君)。
中休みの後、第二部として、ローストビーフとサラダ、スモークサーモン、豚の角煮(弟作)など。
第二部のあとももう一度コーヒー。お菓子も少々。
余興は、今年はなし。(一昨年はお習字、その前はチョコがけをしましたが)。

お料理の写真は、第一部は概ね忘れずに撮りました。
前年のブログ記事も読んで復習も万端、のつもりが、第二部ではすっかり油断して、ほぼ撮り忘れ。あちゃ。

■第一部

お正月料理

フルサイズのテーブルを2つ並べて、広々でした。
これくらい広いと、作業にもとっても便利で、朝ごはんを誰かが食べている横でサーモンの骨を抜いたりなど、大活躍でした。

お正月料理

あんずのしそ巻き(もらいもの)を台がわりの大根の上にのせたもの。
あんずの濃さで大根から水が出てお皿にぴったりくっついてしまうので、更に葉っぱを敷くとよかったかも。
下は、柿ログにチーズ少々をのせたもの。
どちらにもふんだんにあるゆず皮をのせました。

この二つは、ぱっと見てなんだか分からないので、説明の紙をセロテープでつけておいたのですが(左端にちらっと紙が)、それが好評。
次はなるべくみんなにそれをつけるといいかも。
そういえば、会席料理とか、お品書きの紙があって、それを読むのも楽しいですよね。
どんな味かある程度想像がつくし。

お正月料理

大根とからすみ(軽く焼いたもの)。
手作りアルミカップの中は、成城石井で買ったたこわさび。ここには千切りの生わさびを。
年末、本物のわさびが1本あると色々使えていいです。

お正月料理

ピンクのれんこんピクルス(ビーツピクルスで着色)。
カレー粉入り黄色レンコンピクルス。
梅肉と茗荷赤紫蘇付け入りレンコン。
(このあたり私が作ったのだけど、なんかすっぱさが強め。冷蔵庫でなく保冷箱だったので発酵したのかも!)
かぶの千枚漬け(購入)。

鹿肉の燻製(父方の親戚より)とオリーブ、ベビーリーフ。
こちらに頂き物のキジ燻製を入れればよかったのですが、出しそびれ、家族だけで美味しく頂いちゃいました☆
(Duckbillさんありがとうございました!)

お正月料理

叔母作のお料理。
なまこ酢。ここに大根おろしを混ぜたのだったかな?叔父のこだわりの食べ方で頂きました。
ぎんなんとうずら卵。
鶏肉のロール。いんげん、人参が入って綺麗です。

お正月料理

きんとん。
今年の芋は、頂き物のべにはるかと、Fujika畑の鳴門金時のミックス。
ホクホク系の鳴門金時のせいか、いつもと違ってぽっくりしてややざらつき感?のあるきんとんに。
敷いた葉っぱはレモンの葉(3個結実を記念して)。葉脈に傷をつけていい香りを出してから乗せてみました。
来年は、サツマイモのレモン煮ってどうだろうか。

お正月料理

母作定番のなます。
たっぷりあっても、すぐなくなります。

お正月料理

数の子と蓮根入りひたし豆。
薄味でほかのものの合間に丁度よかったです。

お正月料理

上と下が、富山からの頂きもののかまぼこ(Sさんありがとうございます)。
上のかまぼこには、わさび漬けを少し挟みました。生わさびはこの前に尽きてたのかここにはなし。
中央は父作伊達巻。

お正月料理

クラテッロと葉っぱ系、赤玉ねぎのオニオンスライス。
Fujika作オリーブペースト(レモンパセリニンニクなど入り)をトッピング。(説明書きを書いておくとよかったかも)
毎年出し忘れる生ハムですが、今年はようやく出せました。
それぞれお持ち帰りにも。
お皿は、しゃぶしゃぶ用お肉か何かの食品トレイ。こういう大きいお皿、キープしておくといいですね。

お正月料理

じゃーん。
父的には今回のメインディッシュ。ばらの花みたいなりんごタルトです。
父がレシピを印刷しておいてくれたのですが、りんごスライスの厚さや過熱具合など、すごく迷いながら作りました。
りんごの下にはカスタードクリームがあって、手間はかかってます。
りんごは砂糖、バター少々、レモン汁少々をかけて電子レンジで加熱したのですが、元レシピと分量が違うので加熱時間も違ってきます。ここで白っぽい状態だと、オーブンに入れて何分焼いてももそのままということが分かりました。
透明にしたければ、電子レンジの段階でそこまで加熱しておく必要があります。
あと味は、もうちょい酸っぱく煮てもよかったかなあ。
つや出しは、母が、ゆずジャムの上澄みを使ってサーブ直前にちょいちょいとやってくれました。

お正月料理

食後の飲み物として、弟がコーヒーをいれてくれました。(この写真は前年のもの)
豆も2種類あって、飲み比べたら味が全然違って面白かったです。



ここからは第二部。
写真がひどい感じですが、まあみんなよく売れたってことで・・・。

お正月料理

ローストビーフ。
食賓館あおばで買ったひたち牛。
ソースはマスタード、わさびクリームソース(クレソンの茎を入れればよかった。忘れた)、あとグレイビーソース。
添えた葉っぱ系はみんな洗って冷蔵しておいたのが便利だった。
ただしレタスは洗っておくと変色してイマイチ。

お正月料理

スモークサーモン。
今年はロシア産。(また別途記事にします)
よく引き締まって、扱いやすいサイズでした。味付けは、気持ち濃い目だけれど(塩がよく効く身質で抜き加減もほどほどにしたため)、これくらいがいいんじゃないとのこと。


お正月料理

弟に1品頼んだら、角煮を作ってきてくれました。
アメ横でお肉を仕入れたとのことで、皮付きタイプ。
とってもこってりリッチですが、いいお味でした。余った分貰って、ゆで卵沢山入れてしばらく愉しみました。


お正月料理

第二部用サラダ。Fujika作。
りんご、大根、赤玉ねぎ、ディル、イタリアンパセリ、蓮根縦千切り入り。
うっかり胡椒を入れすぎた・・。んばー。
でもりんご入りがさっぱりしてよかった。

母の作った大根のホタテ煮は、出し忘れたんだったかな?
翌朝、これにお餅を入れてお雑煮で頂いたような気がします。


あとでいくつか写真・メモを追加しますが、ひとまずここまで。


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