マルシェは終わってしまいましたが、最後の方に編んだニンニクの写真をご紹介します。
あと、使った資材なども。
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(69)~(73)ソフトネックY
ソフトネックYは真っ白で、大玉も多くていいニンニクです。
左の方、(72)(73)は、紫の水引を一緒に編み込んでみました。これには紺色のリボンをつけました。
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(74)(75)完全抽苔早生
小さ目を連ねた虫眼鏡スタイル。
完全抽苔早生は、編み上げた後に、粒が傷んでしまうものがいくつか出てきました。
ショックー。
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(77)~(79)ソフトネックY
出店準備でリボンをつけてから写真を撮ってみました。
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(80)~(82)ソフトネックY
ソフトネックYはこれでひとまず編み終わり。
中央、(81)は、お友達用。
(82)はたね用にしようかと思ったけれど、別の大房が売れ残ったので、これは実家消費用にしてもらおうかな。
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(83)~(86)完全抽苔早生
小玉ですが葉っぱがとても長いので、デコラティブな編み方にしてみました。
来年は、抽苔したものをはやめに折り取って、もう少し大玉に仕上げてみたいです。
使った資材をご紹介します。
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ペーパーラフィア
葉っぱと一緒に編み込んでいるのは、こちらのペーパーラフィア。
下が昨年購入、上が今年購入。ロットや工場が違うのか、色と、シワの感じが変わっていました。
まあ許容範囲ではあるのですが、前の方がよかったな・・。
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リボン
HEIKOのシングルサテン幅24mm、Xアカ(えっくすあか)色を使っています。
(いくつかのメーカーの赤いリボンを買ってみましたが、この色が一番好み)
左が去年購入。右は今年購入。
色はほとんど同じなのですが、右側がくて、と折れ曲がっているのが分かるでしょうか。
厚さが薄くなってしまっています。
よく言えばしなやか、なのかもしれませんが、薄っぺらくなってハリがなくなってしまいました。
メーカー的には薄い方が何もかもコストダウンでいいのかもしれないけれど、勝手に仕様変更しないでほしいなあ・・。
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ペーパーワイヤー
今年から、大半の編み込み方法で、このHEIKOペーパーワイヤーを葉っぱと一緒に編み込んでいます。
(上に1本に編み上げるものでは使っていない)
形が整えやすいし、湿気などがあっても型崩れしにくいかな、と思います。
土に還る素材だけの方がエコだとは思うのですが、都会の人はゴミを庭に埋めたりしないみたいだし・・。
色はレッドとオートミールを買ってみましたが、葉っぱに近い色のオートミールを編み込んで、赤いさし色はペーパーラフィアで入れるのがいいかな、と思いました。
(赤のペーパーワイヤーを使ったものもあります。細いのでだいぶさっぱりした感じになります。例えば(86)など)
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これは何かというと、アルミ鍋にあいた穴(赤丸部分)。
葉っぱを濡らすために大きい容器に水を貯めて、作業場所(リビング)に置いておく必要があるのですが、丁度いいかなと使っていた鍋に穴が!
どうりであたりがびちょびちょしていました。
それでは代わりのものを、とまた別のステンレス鍋を取り出してきたのですが・・・
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なんとこの鍋にも穴が!!
かなりぶあついステンレス鍋なのに!!
人生で鍋に穴があいた事件って、初めてじゃなかろうか。
それがしかも、台所ではなく、リビングに水をおいておくタイミングで起こるなんて。
しばらく気づかなくて、フローリングがかなりの被害をうけてしまいました・・・。
(下の階までは漏れなくてよかった)
古い鍋が2つ片付いて、台所がちょっとスッキリしました。
三つ編みニンニク、今年は100房には届きませんでした。
実は編まないにんにくが、結構沢山残してあります。
三つ編みワークショップをやるかも、という話があったのですが、主催者さんの都合もあり、どうなるか未定の状態。
企画が流れた場合、タネ用がえらく増えてしまうことになります。
場合によっては読者プレゼントにするかも?応募あるかなあ。