7月の2週は、台湾に行ってきました。
主なお目当てはマンゴー。
でも、たった4泊の滞在では、ほんの数個くらいしか食べられません。
「食べたりない分は日本で食べてね」と、私と同い年の親友Rさんが、国際発送マンゴーを手配して下さいました。
(Thank you very much, Ruby!)
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りっぱなサイズのマンゴー、約5キロ。
いい状態のものが、冷蔵便で届きます。
品種は愛文(アーウィン)です。
愛文マンゴーは、独特のマンゴーらしい風味(ウルシ科っぽい樹脂のような香り?)が特徴で、台湾人に「どのマンゴーが好き?」と聞くと、これを挙げる人が多いです。
他にもいっぱい品種があるのに、絶大な人気。日本でいうフジりんごみたいなものかしら?
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産地で状態を見極めて冷蔵で送ってくれているので、届いてすぐからもう食べごろ。
ジューシーで甘酸っぱく、とろけるよう。
美味しい~。
台湾で何個か買ってホテルで食べたのですが、それよりも状態がよかったです。
何しろマンゴーなんて買いなれていないので、自分で買うと、どういう状態が食べごろか分かりません。
完全に色が赤い(又は黄色い)方がいいのかなーと思って選んでみたら、やや過熟でした。
皮を剥いたら、果汁がしたたるくらい柔らかくなってしまっていました。
少し青みが残るくらいの方がいいみたい。
あと、固さと香りもみるのだとか。
うーん、滅多にマンゴーなんて買わない日本人には難しいです。