那須の庭にて、弟がそこそこビッグプロジェクトを実施したようで、折角なので記事にしておきます。
(私はいま地味な畑の畝作りとかに追われて、あと例の『シャーナーメ』、軽く絵とエピソードをまとめようと思っていたら、目次だけで(余白ほぼナシで)ワード30ページ分もあることがわかって途方に暮れててます・・・)

那須の庭に、結構な大きさの山桜の木があります。
これはこの家をつくったとき、両親が「室内からお花見が出来ちゃうかもねー」とわざわざ残しておいてもらったもの。
もともとそれなりの大きさの木だったようですが、その後ぐんぐん成長し、遙か枝先の花は窓からの視界には入らないほどに。
(というかそもそも、山桜系の品種のようで、花はごく小さく地味・・・)

で、弟がふと道を見上げてみると、枝先が電線にかかりそうな気配。
(写真の角度でかかって見えますが・・・)

問題の枝はこれ。
この先電線にかかってしまう前に、チェーンソーで切ることにしました(by弟)。
(私はチェーンソー、怖くて使えない・・・)
私はラインで逐次様子を聞きつつ、見守る係。

結論からいうと、なんとかカットできました。
が。弟によると、
「考えてたよりも10倍時間掛かって、100倍大変だった…」
とのこと。
なるべく思い通りの方向に倒そうと、ロープをかけたりしたようですが、生やさしい重さではなく到底思い通りにはならず、結局「倒れたい方向に倒れていった」そうです。

切り落とした枝は、ちょっとした木1本分くらいあったのではないかと思いますが、ひとまずチェーンソーで細かくしておいてくれました。

枝というか丸太?
何かに使えないかな?
材にするならばひとまず乾燥かしら。
弟君、おつかれさまでした。
台所水栓のパッキン交換もありがとうね。